減価償却費
連結
- 2013年3月31日
- 1039万
- 2014年3月31日 -39.8%
- 625万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2014/06/23 16:13 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2014/06/23 16:13
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 賃借料 545,558 531,712 減価償却費 137,604 167,257 のれん償却額 458,854 458,854 - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社は、KDDI株式会社との間で、それぞれが強みを有する分野における両者の競争力を強化し、ICTサービスにおける事業拡大に向けた業務・資本提携(KDDI株式会社が有限会社コスモスの全株式取得により当社株式6,889,800 株を間接保有)を強化いたしました。また、複雑かつ巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対応するため、研究機能の拡充と情報セキュリティ企業との連携も行う「サイバー・グリッド・ジャパン」構想のもと、アズビル セキュリティフライデー株式会社、株式会社セキュアブレインとの連携や、米FireEye社製品を活用した新サービスの提供を開始するなど、事業基盤の拡充に努めてまいりました。さらに、セキュリティ情報に関する注意喚起の発信や各種セキュリティイベントの後援、メディアへの取材対応など啓発活動にも取り組んでまいりました。2014/06/23 16:13
以上の結果、売上高は前期比減収であった第2四半期までの遅れを取り戻し、330億86百万円(前期比1.6%増)となりました。利益面では、事業強化に向けたセキュリティ運用監視サービスのシステム刷新に伴う減価償却費などの負担増や、システムインテグレーションサービス事業で発生した不採算案件の影響をほぼ吸収し、売上総利益は69億19百万円(同0.3%減)となりました。また、前期に発生した統合関連費用がなくなったことや、その他営業費用など販売費及び一般管理費の抑制に努めたため、営業利益は21億円(同5.1%増)、経常利益は19億91百万円(同7.6%増)、当期純利益は10億7百万円(同10.4%増)となり、いずれも過去最高益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。