営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 19億9820万
- 2014年3月31日 +5.09%
- 21億
個別
- 2013年3月31日
- 16億2501万
- 2014年3月31日 +2.21%
- 16億6088万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- この業績賞与部分は期末における業績賞与支払前連結営業利益額に一定率を乗じた額を役員・従業員に対する業績賞与原資総額とする事を基本的な考え方としており、さらに当該業績賞与原資総額に役位別に定めた率を乗じた額を各役員に対して支給するものであります。2014/06/23 16:13
ただし、当該制度導入に伴う年俸体系改定の経過措置として、当該業績賞与原資は業績賞与支払前連結営業利益が20億円を超え21億5,000万円以下の場合には20億円超過額の3分の1(原資①)とし、21億5,000万円を超え24億円以下の場合には21億5,000万円超過額の全額(原資②)を原資①の上限額(5,000万円)に加えて算出し、さらに24億円を超えた場合は24億円超過額の3分の1(原資③)を原資①の上限額、原資②の上限額(2億5,000万円)に加えて算出いたします。
業績賞与原資総額 = 原資① + 原資② + 原資③ - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/23 16:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,816,986 △1,683,779 連結財務諸表の営業利益 1,998,206 2,100,000
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/23 16:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような状況のなか、当社は、KDDI株式会社との間で、それぞれが強みを有する分野における両者の競争力を強化し、ICTサービスにおける事業拡大に向けた業務・資本提携(KDDI株式会社が有限会社コスモスの全株式取得により当社株式6,889,800 株を間接保有)を強化いたしました。また、複雑かつ巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対応するため、研究機能の拡充と情報セキュリティ企業との連携も行う「サイバー・グリッド・ジャパン」構想のもと、アズビル セキュリティフライデー株式会社、株式会社セキュアブレインとの連携や、米FireEye社製品を活用した新サービスの提供を開始するなど、事業基盤の拡充に努めてまいりました。さらに、セキュリティ情報に関する注意喚起の発信や各種セキュリティイベントの後援、メディアへの取材対応など啓発活動にも取り組んでまいりました。2014/06/23 16:13
以上の結果、売上高は前期比減収であった第2四半期までの遅れを取り戻し、330億86百万円(前期比1.6%増)となりました。利益面では、事業強化に向けたセキュリティ運用監視サービスのシステム刷新に伴う減価償却費などの負担増や、システムインテグレーションサービス事業で発生した不採算案件の影響をほぼ吸収し、売上総利益は69億19百万円(同0.3%減)となりました。また、前期に発生した統合関連費用がなくなったことや、その他営業費用など販売費及び一般管理費の抑制に努めたため、営業利益は21億円(同5.1%増)、経常利益は19億91百万円(同7.6%増)、当期純利益は10億7百万円(同10.4%増)となり、いずれも過去最高益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。