また、地方自治体や地元企業向けのセキュリティ監視ソリューション「SecureNet®サービス」や、ホームページのセキュリティ問題とパフォーマンス問題を同時に解決する「ホームページ・セキュリティ&パフォーマンス診断パック」など、セキュリティソリューションサービス事業(以下、SSS事業)とシステムインテグレーションサービス事業(以下、SIS事業)の両事業の強みを生かした新サービスの提供を開始しました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高はSIS事業のHW/SW販売とIT保守サービスが減少しましたが、同事業の開発サービスやSSS事業の各サービスが増加し、151億58百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。利益面では、新サービスの開発や研究機能の強化、中途採用など競争力強化のための投資による経費の増加があったものの、増収に加え、不採算案件の未然防止による利益率の改善により、営業利益は6億94百万円(同79.6%増)、経常利益は6億62百万円(同103.4%増)となりました。四半期純利益は海外子会社の清算費用1億61百万円を特別損失に計上したものの、経常利益の増加により2億30百万円(同178.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/11/11 15:06