営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3203万
- 2018年6月30日 +268.99%
- 1億1821万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△674,919千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。2018/08/08 16:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/08 16:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えてサイバー空間と現実社会がより密接に関わり、情報や金銭の窃取にとどまらず社会基盤そのものを機能不全にするサイバー攻撃の脅威も現実化するなか、セキュリティ対策への需要は引き続き拡大しています。2018/08/08 16:03
このような状況のもと、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は、コンサルティング、診断、運用監視など各サービスが好調に推移しました。一方、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は、主力の開発サービスは堅調であったものの、HW/SW販売が低調に推移しました。この結果、売上高は87億49百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面では、両事業のサービス売上が伸長したことにより、営業利益は1億18百万円(同269.0%増)、経常利益は1億15百万円(同456.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円(同61百万円改善)となりました。なお当第1四半期連結累計期間より、2018年4月2日に連結子会社化した株式会社アジアンリンクを連結業績に組み入れております。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。