- 3857
- 2025/02/21
- 時価
- 361億円
- PER 予
- 23.27倍
- 2010年以降
- 赤字-117.07倍
(2010-2024年) - PBR
- 2.3倍
- 2010年以降
- 0.61-5.9倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 1.04%
- ROE 予
- 9.87%
- ROA 予
- 6.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- サイバー空間と現実社会がより密接に関わり、情報や金銭の窃取にとどまらず社会基盤そのものを機能不全に至らせるサイバー攻撃の脅威も現実化するなか、セキュリティ対策への需要は引き続き拡大しています。加えて、本年開催のラグビーワールドカップ、さらに来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫るなか、サイバー攻撃により特に重大な影響が懸念される産業分野を含む重要インフラなどにおいては、より万全なセキュリティ対策が求められています。2019/02/12 16:07
このような状況のもと、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は、診断、運用監視など各サービスが伸長し好調に推移しました。一方、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は、HW/SW販売の大幅減少により低調でした。この結果、売上高は267億95百万円(前年同期比0.0%増)となりました。利益面では、SSS事業が伸長したこと、SIS事業においてのれん償却額等の販管費減などがあったことにより、営業利益は11億11百万円(同47.1%増)、経常利益は11億9百万円(同36.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用関連会社株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上もあり、6億48百万円(同53.7%増)となりました。なお第1四半期連結累計期間より、2018年4月2日に連結子会社化した株式会社アジアンリンクを連結業績に組み入れております。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。