売上高
連結
- 2018年6月30日
- 57億1762万
- 2019年6月30日 -1.18%
- 56億4993万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/13 10:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、準委任契約により提供するサービスについては、従来、サービス提供の完了をもって売上計上しておりましたが、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、一定の期間にわたり売上計上する方法に変更いたしました。2019/08/13 10:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が305,316千円増加し、売上原価は229,384千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ75,931千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、186,308千円増加しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「セキュリティソリューションサービス事業」の売上高が261,125千円増加、セグメント利益が31,429千円増加し、「システムインテグレーションサービス事業」の売上高が44,191千円増加、セグメント利益が44,502千円増加しております。2019/08/13 10:12 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キュリティソリューションサービス事業(SSS事業)2019/08/13 10:12
セキュリティコンサルティングサービスは、サイバー攻撃による事件・事故発生に伴い緊急対応サービス案件が拡大した一方、企業内対策チームの運用支援などの案件が減少したことにより、売上高は517百万円(前年同期比10.2%減)となりました。
セキュリティ診断サービスは、企業内ネットワークなどの脆弱性を審査するプラットフォーム診断は伸長したものの、Webアプリケーション診断などが伸び悩み、売上高は423百万円(同0.5%減)となりました。