- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△794,633千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/08/13 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/08/13 10:12
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、準委任契約により提供するサービスについては、従来、サービス提供の完了をもって売上計上しておりましたが、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、一定の期間にわたり売上計上する方法に変更いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が305,316千円増加し、売上原価は229,384千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ75,931千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、186,308千円増加しております。
2019/08/13 10:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、これら変革の実現にはサイバー空間でのセキュアなIT運用が必須であり、さらにGDPR(EU一般データ保護規則)をはじめとして国際的に情報保護への意識が高まるなか、サイバーセキュリティ対策の重要性は一層高まっています。
このような状況のもと、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は、製品販売等が拡大したことにより増収となり、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は、HW/SW販売が拡大したものの、開発サービスが減少したことにより微減収となりました。この結果、売上高は9,166百万円(前年同期比4.8%増)となりました。利益面では、業務効率の向上に向けた社内ITシステムの刷新や事業拡大のための拠点新設等の戦略投資を実施したことなどにより、営業損失は145百万円(前年同期は営業利益118百万円)、経常損失は111百万円(前年同期は経常利益115百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2019/08/13 10:12