- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,292,350千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/02/13 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/13 16:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、準委任契約により提供するサービスについては、従来、サービス提供の完了をもって売上計上しておりましたが、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、一定の期間にわたり売上計上する方法に変更いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が38,441千円減少し、売上原価は17,343千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ55,785千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、186,308千円増加しております。
2020/02/13 16:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、このようなITによる変革の実現は、セキュリティ対策と一体での推進が必須であるとの認識が高まっています。特に、グローバルで事業を展開する大手企業においては、標的型攻撃による情報の窃取やサービス妨害を目的とした巧妙かつ悪質なサイバー攻撃の脅威に晒されています。このため従来のサイバーセキュリティ対策のみならず、社員が利用するコンピュータや情報機器、いわゆるエンドポイントのセキュリティ対策のほか、企業グループ全体でのセキュリティ対策が求められており、当社ではこれらの市場拡大を見据え、人材の確保と育成、ならびに新サービスの開発やサービス拡大に向けた取り組みを進めています。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は製品販売等の拡大で増収となり、またシステムインテグレーションサービス事業(SIS事業)も開発サービスやHW/SW販売の拡大で増収となったことにより、28,810百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面では、SSS事業における体制強化のための先行投資に加え、業務効率向上のための社内ITシステムの刷新や事業拡大に向けた拠点新設等の戦略投資などにより、営業利益は370百万円(同66.7%減)、経常利益は441百万円(同60.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(同57.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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