有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
株式会社ジャパン・カレントにおいて、想定した収益が見込めなくなった事業用資産について、回収可能価額をゼロとして減損損失(27,971千円)を認識するものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(システム開発に伴う損失)
当社は、2012年に旧ラック、エー・アンド・アイ システム、アイティークルーの3社が統合した経緯があり、それぞれの会社で運用していたシステムの統合、および一部老朽化したシステムの刷新を行うため、2020年10月の運用を目指して、2018年より社内新基幹システムの企画・開発を進めてきました。
しかしながら、その後追加開発等で延伸せざるを得ないなか、昨今、テレワーク等による働き方の多様化やクラウドを活用したデジタル化の進展など社会・経済活動が急速に変容し、環境変化への柔軟な適応が必須であるものの、現時点で開発しているシステムでは、求める機能が十分に得られないと判断したことから開発を中止し、新システムとして再構築することといたしました。
これにより、当連結会計年度において、システム開発に伴う損失1,854,462千円を特別損失として計上いたしました。
システム開発に伴う損失は、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失1,719,774千円及び関連費用134,688千円であります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | システムインテグレーションサービス事業 | 工具、器具及び備品 ソフトウエア |
株式会社ジャパン・カレントにおいて、想定した収益が見込めなくなった事業用資産について、回収可能価額をゼロとして減損損失(27,971千円)を認識するものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(システム開発に伴う損失)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | 次期基幹システム | ソフトウエア仮勘定 ソフトウエア 前払費用 その他 |
当社は、2012年に旧ラック、エー・アンド・アイ システム、アイティークルーの3社が統合した経緯があり、それぞれの会社で運用していたシステムの統合、および一部老朽化したシステムの刷新を行うため、2020年10月の運用を目指して、2018年より社内新基幹システムの企画・開発を進めてきました。
しかしながら、その後追加開発等で延伸せざるを得ないなか、昨今、テレワーク等による働き方の多様化やクラウドを活用したデジタル化の進展など社会・経済活動が急速に変容し、環境変化への柔軟な適応が必須であるものの、現時点で開発しているシステムでは、求める機能が十分に得られないと判断したことから開発を中止し、新システムとして再構築することといたしました。
これにより、当連結会計年度において、システム開発に伴う損失1,854,462千円を特別損失として計上いたしました。
システム開発に伴う損失は、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失1,719,774千円及び関連費用134,688千円であります。