当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 34億6719万
- 2014年9月30日 +12.88%
- 39億1387万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面においては、上述の通り買取ショップ事業の商品取扱高に占める割合の減少が寄与し、売上総利益率(対商品取扱高)が前年同期比0.8ポイント上昇しております。販管費においては、プロモーション関連費率(対商品取扱高)が0.4ポイント低下している一方で、新物流施設の稼動(平成25年10月)に伴う賃借料及び減価償却費の増加、出荷単価下落や即日配送開始による荷造運搬費の負担割合上昇があったことから、営業利益率(対商品取扱高)は前年同期比0.2ポイント低下し、10.8%となりました。2014/11/14 13:03
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は6,043百万円(前年同期比11.1%増)、経常利益は6,082百万円(同11.5%増)、四半期純利益は3,913百万円(同12.9%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間においては、スマートフォンやタブレット向けのアプリ及びシステムの開発を手掛ける㈱ヤッパを簡易株式交換により完全子会社とすることを決議いたしました(株式交換実施日は平成26年10月1日)。㈱ヤッパはアプリやシステムの開発において多くの実績と技術を有するだけでなく、電子雑誌事業においてもフロントランナーとして認識されております。今後、「ZOZOTOWN」や「WEAR」での相互連携を行うことで、当社グループの更なる成長を実現できると考え、完全子会社化に至りました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 13:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 32円41銭 36円51銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 3,467,195 3,913,879 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 3,467,195 3,913,879 普通株式の期中平均株式数(株) 106,965,962 107,211,300 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 32円37銭 36円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 140,546 135,206 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―