CDS(2169)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルソリューション事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2023年3月31日
- 2億7510万
- 2024年3月31日 +5.59%
- 2億9047万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2024/05/13 15:31
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「ドキュメンテーション事業」「エンジニアリング事業」「技術システム事業」の3区分としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「技術情報ソリューション事業」「FAロボットソリューション事業」「デジタルソリューション事業」の3区分に変更しております。
また、従来の「エンジニアリング事業」に含まれていたCDS株式会社のエンジニアリング事業は、変更後の区分では「技術情報ソリューション事業」へ移管しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメント変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「ドキュメンテーション事業」「エンジニアリング事業」「技術システム事業」の3区分としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「技術情報ソリューション事業」「FAロボットソリューション事業」「デジタルソリューション事業」の3区分に変更しております。
また、従来の「エンジニアリング事業」に含まれていたCDS株式会社のエンジニアリング事業は、変更後の区分では「技術情報ソリューション事業」へ移管しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/05/13 15:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や個人消費・インバウンド需要の伸長等により、回復基調となりました。一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東地域情勢の緊迫化、原油をはじめとする資源価格や原材料の高騰、中国景気の停滞等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2024/05/13 15:31
当社グループは、技術情報ソリューション事業、FAロボットソリューション事業、デジタルソリューション事業の3つの事業を展開し、各事業のノウハウを組み合わせることで取引先企業における製品開発から試験・解析、製造、販売、サービス保守に至る全行程をサポートしております。また、長年の取引実績を持つ自動車業界をはじめFA機器、産業機器、医療機器、情報機器、教育関連等様々な業界に向けてのサービスを提供しております。
前年同期と比較した当第1四半期連結累計期間の業績は、増収減益でありました。技術情報ソリューション事業が減収であったものの、FAロボットソリューション事業とデジタルソリューション事業とが増収であったことにより、連結の売上高は前年同期比2.2%の増収となりました。利益面では、技術情報ソリューション事業は減益で、FAロボットソリューション事業とデジタルソリューション事業とが増益でありましたが、技術情報ソリューション事業の減益分を補うまでには至りませんでした。