- 2170
- 2026/09/02
- 時価
- 733億円
- PER 予
- 20.3倍
- 2009年以降
- 赤字-141.28倍
(2009-2025年) - PBR
- 5.74倍
- 2009年以降
- 1.57-20.37倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.48%
- ROE 予
- 28.26%
- ROA 予
- 8.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
リンクアンドモチベーション(2170)の減価償却費 - 個人開発Divisionの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年12月31日
- 2億6750万
- 2016年12月31日 -21.6%
- 2億972万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 組織のありたい姿と個人のモチベーションの合致度を示す「組織力(エンゲージメント)」を重視しております。エンゲージメントにおいては、従業員の会社・上司・職場への期待と満足の一致度合いをもとに算出したエンゲージメントスコアに応じて11段階でランクづけしたエンゲージメント・レーティングを注力指標としてモニタリングしております。2026/03/24 10:06
※1 エンゲージメントスコアは(株)リンクアンドモチベーションの登録商標です(登録商標第6115383号)。Division 法人名 レーティング 2023年 2024年 2025年 ジャパンストラテジックファイナンス(株) - - AAA 個人開発Division (株)リンクアカデミー AAA AAA AAA (株)モチベーションアカデミア AAA AAA AAA
※2 エンゲージメント・レーティングは株式会社リンクアンドモチベーションの登録商標です(登録商標第6167649号)。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費の主な内訳は、次のとおりであります。2026/03/24 10:06
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 役員賞与引当金繰入額 26 百万円 14 百万円 減価償却費 209 百万円 183 百万円 業務委託費 802 百万円 876 百万円 - #3 事業の内容
- 《個人開発Division》2026/03/24 10:06
個人開発Divisionでは、組織から選ばれる個人(アイカンパニー)創りを支援しております。具体的には、当社グループの基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」をキャリアスクール・学習塾のビジネスに適用し、小学生から社会人までを対象に、目標設定から個人の課題把握、学習プランの策定・実行に至るサービスをワンストップで提供しております。
個人開発Divisionは、「③ キャリアスクール事業」と、「④ 学習塾事業」の2つに分類されます。 - #4 事業等のリスク
- (リスクの内容)2026/03/24 10:06
当社グループでは、事業運営に関し、顧客企業の組織人事情報(組織開発Division)、氏名・生年月日等の顧客情報(個人開発Division)、求職者・求人情報・その他企業情報(マッチングDivision)等の個人情報及び機密情報を大量に保有しております。また、近年の生成AI技術の発展により、従業員が生成AIを利活用する頻度が高まっていることから、個人情報及び機密情報が漏洩するリスクが高まっております。
サイバー攻撃等の外部の不正や、内部の不慮が原因で個人情報が漏洩し、情報主体ないしは顧客企業等に被害が生じた場合、損害賠償請求や社会的信用の失墜等により、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/03/24 10:06
(注) 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。2025年12月31日現在 組織開発Division 783 (74) 個人開発Division 477 (73) マッチングDivision 367 (3,611)
② 提出会社の状況 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/24 10:06
当社グループは、サービスの提供形態を基礎としたDivision別セグメントから構成されており、「組織開発Division」「個人開発Division」「マッチングDivision」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりです。 - #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リースに関連する損益は、以下のとおりであります。2026/03/24 10:06
(2)使用権資産の帳簿価額(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 使用権資産の減価償却費 建物附属設備 884 967
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。 - #8 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当連結会計年度より、コンサル・クラウド事業とIR支援事業において事業内容を変更いたしました。当該変更に伴い、前連結会計年度の売上収益を、変更後の区分に組み替えて表示しております。2026/03/24 10:06
《組織開発Division》(単位:百万円) 合計 14,854 16,845 個人開発Division キャリアスクール事業
組織開発Divisionでは、個人から選ばれる組織(モチベーションカンパニー)創りを支援しております。具体的には、当社グループの基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」を適用し、従業員・応募者・顧客・株主等の企業を取り巻くステークホルダーとのエンゲージメント向上を支援するサービスを提供しております。 - #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)有形固定資産の帳簿価額2026/03/24 10:06
(注) 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。(単位:百万円) 売却又は処分 △0 △0 - △0 減価償却費 △47 △35 △0 △82 減損損失 △39 △1 - △41 売却又は処分 △2 △3 - △6 減価償却費 △62 △30 △0 △93 減損損失 △0 △0 - △0
(2)有形固定資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額 - #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は連結損益計算書の「その他の費用」に含めており、セグメント別内訳は以下のとおりであります。2026/03/24 10:06
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)(単位:百万円) 組織開発Division 91 20 個人開発Division 152 1,528 マッチングDivision 0 -
組織開発Division - #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 減価償却2026/03/24 10:06
減価償却費は償却可能価額をもとに算定しております。償却可能価額は、資産の取得価額から残存価額を差し引いて算出しております。
減価償却については、有形固定資産の各構成要素の見積耐用年数にわたり、定額法に基づいて償却しております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 《個人開発Division》2026/03/24 10:06
個人開発Divisionでは、組織から選ばれる個人(アイカンパニー)創りを支援しております。具体的には、当社グループの基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」をキャリアスクール・学習塾のビジネスに適用し、小学生から社会人までを対象に、目標設定から個人の課題把握、学習プランの策定・実行に至るサービスをワンストップで提供しております。
当該セグメントの当連結会計年度における売上収益は6,083百万円(同94.7%)、セグメント利益(売上総利益)は2,875百万円(同94.8%)となりました。当連結会計年度における事業別の概況は以下のとおりであります。 - #13 設備投資等の概要
- 組織開発Divisionにおいては、システム開発を中心とする総額498百万円の投資を実施しました。2026/03/24 10:06
(2)個人開発Division
個人開発Divisionにおいては、株式会社リンクアカデミーの校舎移転に伴う建物附属設備等の取得やシステム開発を中心とする総額144百万円の投資を実施しました。 - #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/24 10:06
(単位:百万円) 税引前当期利益 5,420 4,223 減価償却費及び償却費 1,714 1,818 減損損失 245 1,581 - #15 重要な契約等(連結)
- (6) 株式交換完全親会社となる会社の概要2026/03/24 10:06
(財務上の特約の付されたローン契約)資本金 1,380百万円(2025年12月31日現在) 事業の内容 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)ベンチャー・インキュベーション
(1) 限度貸付契約