パソナグループ(2168)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他の推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 26億6100万
- 2013年8月31日 -75.46%
- 6億5300万
- 2013年11月30日 +79.63%
- 11億7300万
- 2014年2月28日 +64.96%
- 19億3500万
- 2014年5月31日 +48.42%
- 28億7200万
- 2014年8月31日 -72.88%
- 7億7900万
- 2014年11月30日 +151.48%
- 19億5900万
- 2015年2月28日 +51.35%
- 29億6500万
- 2015年5月31日 +33.56%
- 39億6000万
- 2015年8月31日 -91.79%
- 3億2500万
- 2015年11月30日 +132.31%
- 7億5500万
- 2016年2月29日 +43.84%
- 10億8600万
- 2016年5月31日 +80.39%
- 19億5900万
- 2016年8月31日 -80.6%
- 3億8000万
- 2016年11月30日 +14.74%
- 4億3600万
- 2017年2月28日 +91.06%
- 8億3300万
- 2017年5月31日 +175.75%
- 22億9700万
- 2017年8月31日 -62.95%
- 8億5100万
- 2017年11月30日 +173.8%
- 23億3000万
- 2018年2月28日 +31.29%
- 30億5900万
- 2018年5月31日 +65.9%
- 50億7500万
- 2018年8月31日 -77.1%
- 11億6200万
- 2018年11月30日 +141.05%
- 28億100万
- 2019年2月28日 +61.26%
- 45億1700万
- 2019年5月31日 +61.97%
- 73億1600万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/08/20 9:00
当社グループは、持株会社である当社と連結子会社62社及び持分法適用関連会社5社で構成されております。報告セグメントについては、当連結会計年度の期首より一部組み替えを行い、新たにBPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)、グローバルソリューション(海外人材サービス)、ライフソリューション(子育て支援、介護等)、地方創生・観光ソリューションの6セグメントに分類し、人材関連事業や地方創生事業等を行っております。また、前連結会計年度末に連結子会社であった株式会社ベネフィット・ワンの株式を売却したことから、当連結会計年度の期首よりアウトソーシングセグメントを廃止しております。
2025年5月31日現在の事業セグメントと主なグループ各社の位置付けは以下のとおりです。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの事業は、企業や組織の人材活用や生産性向上に貢献する様々なソリューションサービスを提供するとともに、個人に対してはそれぞれのライフスタイルに合わせた働き方を支援する就労インフラを提供しています。こうしたサービスは、国内外の景気変動や技術革新等のビジネス環境の変化、労働関連法令における規制等の影響を受けます。2025/08/20 9:00
当社グループは、BPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)、グローバルソリューション(海外人材サービス)、ライフソリューション(子育て支援、介護等)、地方創生・観光ソリューションなどの事業を総合的に展開し特定の領域に偏らない事業ポートフォリオの構築を進め、常に新しい働き方やワークライフバランスに関する情報発信や提案、啓蒙活動にも積極的に取り組んでおります。しかし今後様々な要因により、市場環境や雇用情勢、顧客需要が急激に変化した場合、各事業の業績や当社グループの収益構造に影響を受ける可能性があります。
また今後、長期的には国内の人口推移により更なる人手不足あるいは市場縮小等が起きることも想定されます。当社グループは持続的成長に向けた取り組みとして、常に社会の変化の兆しを捉え、コントロールし得るリスクテイクもしたうえ、引き続き、企業理念である「社会の問題点を解決する」ことをテーマとした様々な新規事業・サービスを開発・拡充することでリスク分散を図ってまいります。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ④ グローバルソリューション2025/08/20 9:00
グローバルソリューションは、海外において、人材紹介、人材派遣・請負、給与計算、教育・研修などのフルラインの人材関連サービスを提供しています。
グローバルソリューションにおける履行義務は、顧客に対して実施するサービスの性質に応じて、①BPOソリューション、②エキスパートソリューション、③キャリアソリューション等と同様の会計処理を行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年5月31日現在2025/08/20 9:00
(注) 1 従業員数は全連結会社の就業人員の合計であり、臨時従業員数は年間の平均人員を括弧内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) BPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣) 6,299 ( 12,784 ) キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 385 ( 109 )
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が1,107名減少しております。これは主に前連結会計年度末においてアウトソーシングを担っていた株式会社ベネフィット・ワン及び同社の子会社等を連結の範囲から除外したためであります。また、地方創生・観光ソリューションにおいて、一部子会社のセグメント区分を見直したため、前連結会計年度末に比べ従業員数が130名、臨時従業員が131名増加しております。 - #5 沿革
- 主婦の方々の就労機会創出を主たる目的に、1976年2月に株式会社パソナの前身は設立されました。2025/08/20 9:00
その後、人材派遣・請負、人材紹介、アウトソーシング、人材コンサルティング、教育・研修などの事業(以下、「人材関連事業」)と、その他事業を分離したうえで、経営資源を人材関連事業に集約すべく、2000年6月1日に旧株式会社パソナから国内の人材関連事業の営業を譲り受け、また、商号についても、同日に旧株式会社パソナが株式会社南部エンタープライズに商号を変更するのと同時に、株式会社パソナサンライズから株式会社パソナへと商号を変更いたしました。
株式会社パソナは、2007年12月3日付で株式移転により完全親会社となる株式会社パソナグループ(当社)を設立し、当社の完全子会社となりました。また当社は、2008年3月1日に当社を承継会社とする吸収分割により株式会社パソナより関係会社管理機能及び一部の事業を承継いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、大型受託案件のピークアウト影響に加え、一部子会社で特定の企業との取引が縮小した影響を埋めるには至らず、売上高は137,236百万円(前期比7.0%減)となりました。2025/08/20 9:00
[エキスパートソリューション(人材派遣)] 売上高 134,807百万円
当該事業では、オフィスワークを中心に事務職から高度な専門スキルを備えた人材やエンジニア、営業・販売職、また若年層からシニアまで幅広い世代、職種の人材派遣事業を展開しています。 - #7 設備投資等の概要
- (単位:百万円)2025/08/20 9:00
セグメントの名称 建物・構築物・リース資産等 土地 ソフトウエア 計 BPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣) 389 17 2,681 3,088 キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 1 - 511 512