営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 10億3300万
- 2018年8月31日 +40.46%
- 14億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,597百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,604百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用及び新規事業のインキュベーションコストであります。2018/10/10 15:33
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他」には、エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)、HRコンサルティング他、グローバルソーシング(海外人材サービス)の各事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,887百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,896百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用及び新規事業のインキュベーションコストであります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/10/10 15:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さて当四半期では、当社グループの多様なソリューションサービスを活かした活動の結果、売上高は82,997百万円(前年同期比14.5%増)となりました。エキスパートサービス(人材派遣)においては、昨年8月に株式取得及び事業譲受したNTTグループの人材サービス会社や、4月に三菱重工業グループより株式取得した長崎ダイヤモンドスタッフ株式会社も業績に寄与しました。2018/10/10 15:33
売上総利益は、増収に加えて粗利率の改善も進んだことから、18,051百万円(前年同期比18.3%増)となりました。あわせて各セグメントにおいて、オペレーションの効率化を継続したことから、営業利益は1,451百万円(前年同期比40.5%増)となりました。また子会社株式の一部売却を行い、それに伴う支払手数料を費用として営業外に計上したことから、経常利益は1,222百万円(前年同期比21.4%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益533百万円)となりました。前期に負ののれん発生益を特別利益に計上していたことなどにより減益となりましたが、一時的な要因を除くと前期から改善しております。