営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- 12億4300万
- 2020年8月31日 +486.24%
- 72億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△2,470百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△2,475百万円、セグメント間取引消去5百万円が含まれております。2020/10/15 15:30
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- エキスパートサービス、BPOサービス他」には、エキスパートサービス(人材派遣)、BPOサービス(委託・請負)、HRコンサルティング他、グローバルソーシング(海外人材サービス)の各事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2,099百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△2,113百万円、セグメント間取引消去13百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/15 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業の新規人材採用や集合型研修が抑制されたことから、人材紹介事業や研修事業は前年同期に比べ需要が大きく減少したものの、業務効率化を進める民間企業のほか感染症の拡大防止に伴うパブリックセクターからの一時的な需要などもありBPOサービスは前年同期から大きく伸長した結果、売上高は85,751百万円(前年同期比7.7%増)となりました。2020/10/15 15:30
売上総利益については、効率運営によりBPOサービスの収益力が高まったこともあり、22,332百万円(前年同期比22.2%増)と増加し、一方で全体コストは抑えられ、販管費が15,044百万円(前年同期比11.6%減)と減少し、結果、営業利益は7,287百万円(前年同期比486.1%増)となりました。
当四半期は、前期第1四半期に計上されていた子会社株式の売却に伴う手数料の影響がないことから、経常利益は7,357百万円(前年同期比691.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,064百万円(前年同期は46百万円)となりました。