こうした中、当社グループにおいては、企業活動の回復に伴い人材需要やアウトソーシング需要が堅調に推移しました。また、コロナによる行動制限の緩和により、観光客をはじめ、人流が戻りつつあり、地方創生事業等での事業拡大につながりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期に積みあがっていた人材派遣やBPOの大型スポット案件の反動があったものの、アウトソーシング及び地方創生事業の伸長により、前年同水準となる92,066百万円(前年同期比0.2%増)となりました。売上総利益については、粗利率の高いアウトソーシング等の売上成長により、22,273百万円(前年同期比2.5%増)となりました。販管費は、アウトソーシングの事業拡大及び大型プロモーションに係る費用や、東京オフィスの移転に伴う二重家賃などにより増加し、結果、営業利益は3,330百万円(前年同期比41.6%減)となりました。経常利益は、3,610百万円(前年同期比37.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,293百万円(前年同期比47.9%減)となりましたが、概ね計画どおりに推移しております。
■連結業績
2022/10/14 15:30