経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年5月31日
- -4億6000万
- 2026年5月31日
- 1億3800万
個別
- 2025年5月31日
- -94億1100万
- 2026年5月31日
- -50億1300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ●中期VISION「PASONA GROUP VISION 2030」の達成に向けて2026/08/14 15:30
2026年5月期から2030年5月期を対象期間とする5ヵ年の中期VISION「PASONA GROUP VISION 2030」では、2030年5月期の財務目標として、売上高4,000億円、経常利益率5%、ROE8%以上、PBR1倍超を目指しております。
現在、当社を取り巻く事業環境は、国内人口の高齢化により生産年齢人口が減少するとともに、人々の価値観やライフスタイルが年々多様化しています。また、AI等のデジタルテクノロジーの技術進歩は目覚ましく、働き方のみならず仕事内容そのものが大きく変化しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ■連結業績2026/08/14 15:30
当連結会計年度(以下「当期」という。)における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられ、企業収益及び雇用情勢も改善の動きが続いたことから、景気は緩やかに回復しました。 一方で、期末にかけては、物価上昇による消費者マインドへの影響に加え、米国の通商政策をめぐる動向、中東情勢に伴う原油価格や金融資本市場の変動等により、景気の先行きに不透明感がみられました。2025年5月期 2026年5月期 増減額 増減率 営業損失(△) △1,237百万円 △1,149百万円 +88百万円 - 経常利益又は経常損失(△) △460百万円 138百万円 +598百万円 - 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △8,658百万円 △3,388百万円 +5,269百万円 -
こうした経済環境の中、当期はBPOソリューションの大型受託案件がピークアウトした影響、ならびにキャリアソリューションの人材紹介事業において社内システムの刷新及び人員の入れ替えに伴う営業効率の低下により、連結売上高は減収となりました。一方で、保育などの子育て支援サービスや家事代行サービスが順調に拡大したライフソリューションが好調に推移したほか、人気コンテンツの誘致やコアファン層の獲得により観光客が増加した兵庫県淡路島の「ニジゲンノモリ」が地方創生・観光ソリューションを牽引しました。 - #3 重要な契約等(連結)
- 年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。2026/08/14 15:30