有価証券報告書-第8期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
1.資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少について
当社は、平成28年2月10日開催の取締役会において、資本金の額及び資本準備金の額を減少することを決議いたしました。なお、本件につきましては、平成28年3月30日開催の当社第8回定時株主総会にて可決承認されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少の目的
株主還元策を安定的に実施できる資本構成にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するために、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2) 資本金の額の減少
資本金1,328百万円のうち、1,128百万円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。資本金の額の減少におきましては、発行済株式総数に変更を生じるものではなく、資本金の額のみ減少いたします。
(3) 資本準備金の額の減少
資本準備金953百万円のうち、903百万円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
(4) 日程
① 取締役会決議日 平成28年2月10日
② 債権者異議申述公告 平成28年2月26日
③ 債権者異議申述最終期日 平成28年3月26日
④ 定時株主総会決議日 平成28年3月30日
⑤ 効力発生日 平成28年3月30日
2.ストックオプションとしての新株予約権発行について
当社は、平成28年2月23日開催の取締役会決議に基づき、平成28年3月9日に当社又は当社子会社の取締役(社外取締役を除く)、執行役員及び従業員に対するストックオプションとしての新株予約権を発行いたしました。
なお、詳細は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(9)ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。
1.資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少について
当社は、平成28年2月10日開催の取締役会において、資本金の額及び資本準備金の額を減少することを決議いたしました。なお、本件につきましては、平成28年3月30日開催の当社第8回定時株主総会にて可決承認されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少の目的
株主還元策を安定的に実施できる資本構成にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するために、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2) 資本金の額の減少
資本金1,328百万円のうち、1,128百万円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。資本金の額の減少におきましては、発行済株式総数に変更を生じるものではなく、資本金の額のみ減少いたします。
(3) 資本準備金の額の減少
資本準備金953百万円のうち、903百万円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
(4) 日程
① 取締役会決議日 平成28年2月10日
② 債権者異議申述公告 平成28年2月26日
③ 債権者異議申述最終期日 平成28年3月26日
④ 定時株主総会決議日 平成28年3月30日
⑤ 効力発生日 平成28年3月30日
2.ストックオプションとしての新株予約権発行について
当社は、平成28年2月23日開催の取締役会決議に基づき、平成28年3月9日に当社又は当社子会社の取締役(社外取締役を除く)、執行役員及び従業員に対するストックオプションとしての新株予約権を発行いたしました。
なお、詳細は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(9)ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。