- 3622
- 2026/10/09
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 14.17倍
- 2010年以降
- 赤字-398.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.29倍
- 2010年以降
- 0.45-12.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 9.1%
- ROA 予
- 7.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2015/02/10 9:53
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 減価償却費 27,663千円 46,080千円 のれんの償却額 32,484 56,059 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2015/02/10 9:53
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 減損損失(千円) ― のれん 東京都中央区 187,926
当第3四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社日本技芸の株式取得時に発生したのれんにつきまして、同社における受託制作分野の収益性の低下、また同社の主力製品であるクラウド型グループウェア「rakumo」に関する競合の動向、代理店等の営業状況、製品開発状況等を鑑み、株式取得時に想定していたスピードでの成長は困難と判断し、回収可能価額を慎重に検討した結果、減損損失を認識しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間における当社グループは、インターネット関連を取り巻く市場環境の変化を受け、第2四半期にひき続きオムニチャネル関連の大規模プロジェクトの受注・納品により、対前年比で売上および経常利益を大幅に伸長することができました。また、新しい取り組みといたしまして、ExactTarget社とパートナーシップ契約を締結し、オムニチャネルに対応したSalesforce Marketing Cloudソリューションプロバイダーとして、その活用に関わる支援サービスの提供を開始しました。グループ会社である株式会社日本技芸におきましては、同社が開発・販売するクラウド型グループウェア「rakumo」の新製品といたしまして、クラウド型経費精算ソリューション「rakumoケイヒ」の提供を開始し、rakumo全体では、635社21万ユーザーへと利用者数が増加いたしました。2015/02/10 9:53
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,052百万円(前年同期比40.9%増)、営業利益273百万円(前年同期比739.8%増)、経常利益275百万円(前年同期比723.7%増)となりました。四半期純利益に関しましては、当社連結子会社である株式会社日本技芸の株式取得時に発生したのれんの減損損失として187百万円を計上し、また法人税等を111百万円計上したこと等から、26百万円(前年同期は四半期純利益9百万円)の損失となりました。
なお、当社グループの事業は、従来より売上高が第2四半期連結会計期間、第4四半期連結会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第4四半期連結会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。