当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 999万
- 2014年12月31日
- -2670万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間における当社グループは、インターネット関連を取り巻く市場環境の変化を受け、第2四半期にひき続きオムニチャネル関連の大規模プロジェクトの受注・納品により、対前年比で売上および経常利益を大幅に伸長することができました。また、新しい取り組みといたしまして、ExactTarget社とパートナーシップ契約を締結し、オムニチャネルに対応したSalesforce Marketing Cloudソリューションプロバイダーとして、その活用に関わる支援サービスの提供を開始しました。グループ会社である株式会社日本技芸におきましては、同社が開発・販売するクラウド型グループウェア「rakumo」の新製品といたしまして、クラウド型経費精算ソリューション「rakumoケイヒ」の提供を開始し、rakumo全体では、635社21万ユーザーへと利用者数が増加いたしました。2015/02/10 9:53
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,052百万円(前年同期比40.9%増)、営業利益273百万円(前年同期比739.8%増)、経常利益275百万円(前年同期比723.7%増)となりました。四半期純利益に関しましては、当社連結子会社である株式会社日本技芸の株式取得時に発生したのれんの減損損失として187百万円を計上し、また法人税等を111百万円計上したこと等から、26百万円(前年同期は四半期純利益9百万円)の損失となりました。
なお、当社グループの事業は、従来より売上高が第2四半期連結会計期間、第4四半期連結会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第4四半期連結会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 9:53
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 1円49銭 △3円90銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 9,995 △26,702 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 9,995 △26,702 普通株式の期中平均株式数(株) 6,724,554 6,839,002 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 1円44銭 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 209,243 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―