営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -3億1500万
- 2017年9月30日
- -1億9421万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、今後さらに厳しくなると予想される採用環境への対応や人材強化などを加速させる必要があることから、当面は経営資源をデジタルマーケティング関連分野に集中させるため、平成29年8月に、当社の連結子会社であったrakumo株式会社(グループウェアrakumoの製造販売)について、当社が保有する全株式を第三者に譲渡いたしました。2017/11/09 9:50
なお、昨年度におきまして連結、個別業績ともに営業損失となっており、プロジェクトのトラブル防止に向けた管理体制の強化の他、採算性を高めるための施策や人材育成策を進めておりますが、下半期におきましても、引き続き注力して行く方針です。
以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,637百万円(前年同期比13.3%増)、営業損失は194百万円(前年同期は営業損失315百万円)、経常損失は194百万円(前年同期は経常損失315百万円)となりました。また、関係会社株式売却益として特別利益413百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失360百万円)となりました。