2173 博展

2173
2026/03/31
時価
148億円
PER 予
8.71倍
2010年以降
赤字-102.83倍
(2010-2025年)
PBR
2.86倍
2010年以降
0.62-8.01倍
(2010-2025年)
配当 予
2.96%
ROE 予
32.79%
ROA 予
16.09%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,819,0583,728,5035,885,0578,088,886
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)2,02433,05586,527161,635
2016/06/30 9:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コミュニケーションデザイン事業」では、“コミュニケーション”に関わるあらゆる「表現」「手段」「環境」を“デザイン”し、サービスを展開しております。一方「Webインテグレーション事業」ではインターネットを活用したビジネスモデルの策定等を行っております。なお、㈱アイアクトは「Webインテグレーション事業」に含まれております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2016/06/30 9:09
#3 事業等のリスク
当社グループの属する広告・イベント業界は、企業の販促関連投資等の動向により影響を受け、大きくは国内経済の動向に左右されます。
現時点において、国内景気は持ち直しの動きが見え始めているものの、先行きには未だ不透明感が払拭されておらず、企業の販促関連投資等に対する慎重な考えは依然として続いておりますが、当社グループは特定の取引先に依存することなく、幅広い顧客からの受注を確保しており、安定した取引基盤を形成しております。しかしながら、今後国内経済が長期間低迷するなどにより、企業の販促関連投資等が大幅に削減された場合、当社グループの受注できる案件数が減って売上高が減少すると共に、他社との競争が激しくなって利益率が低下することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、デジタル領域では常に新技術の出現、インターネット、モバイル環境の変化に影響を受けるため、新しい技術、新しいサービスの急速な出現に対して当社グループが適切に対応できない場合には、当社グループが提供する技術やサービスの陳腐化によって価格の低下等を招き、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2016/06/30 9:09
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高938千円
営業損失(△)△18,927千円
経常損失(△)△19,282千円
税金等調整前当期純損失(△)△22,434千円
親会社株主に帰属する当期純損失(△)△14,198千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/06/30 9:09
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「コミュニケーションデザイン事業」において9,200千円減少しております。2016/06/30 9:09
#6 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、中期ビジョンである「Be a PARTNER of EXPERIENCE MARKETING」(経験価値提供型マーケティング・パートナーになる)の実現に向け、Experienceマーケティングサービス(人と人とが出会う“場”・“空間”とそこで生み出される体験に焦点を当て、感動価値・経験価値を最大化し、クライアントのブランド価値や商品価値向上をともに実現していくこと)の提供を通じて、クライアントのマーケティング・パートナーへと進化すべく、新たな市場・サービス領域への挑戦とともに力強く事業を推進してまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、80億88百万円(前年同期比29.2%増)となりました。営業利益は1億70百万円(同108.7%増)、経常利益は1億61百万円(同110.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は97百万円(同94.5%増)となりました。
なお、当社の当事業年度における売上高は、74億49百万円(前事業年度比22.6%増)となりました。営業利益は2億35百万円(同207.9%増)、経常利益は2億27百万円(同212.3%増)、当期純利益は1億50百万円(同348.8%増)となりました。
2016/06/30 9:09
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高80億88百万円(前年同期比29.2%増)、営業利益1億70百万円(前年同期比108.7%増)、経常利益1億61百万円(前年同期比110.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益97百万円(前年同期比94.5%増)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、80億88百万円(前年同期比18億27百万円増加)となりました。これは、クライアントの抱える課題やニーズに柔軟に対応できる、リアルとデジタルを融合させたサービスラインナップの拡充に努めてきた結果、前年同期と比べ売上機会の増加、プロジェクト単価の向上並びに顧客取引高の拡大を図ることが出来たことが要因となっております。
2016/06/30 9:09
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高450千円-千円
仕入高25,944千円17,770千円
2016/06/30 9:09

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