有価証券報告書-第57期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ 算出方法
当社は、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い方で測定し、使用価値は見積将来キャッシュ・フローを貨幣の時間価値等を反映した税引前の割引率を用いて現在価値に割り引いて算定しています。将来キャッシュ・フローは、将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を使用して見積もっております。
ロ 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、受注見通し及び営業費用の推移になります。
ハ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
上記の見積りには不確実性があり、事業計画や市場環境の変化により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
固定資産の減損損失
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減損損失 | - 千円 | - 千円 |
| 有形固定資産 | 490,199 千円 | 431,981 千円 |
| 無形固定資産 | 61,962 千円 | 43,267 千円 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ 算出方法
当社は、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い方で測定し、使用価値は見積将来キャッシュ・フローを貨幣の時間価値等を反映した税引前の割引率を用いて現在価値に割り引いて算定しています。将来キャッシュ・フローは、将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を使用して見積もっております。
ロ 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、受注見通し及び営業費用の推移になります。
ハ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
上記の見積りには不確実性があり、事業計画や市場環境の変化により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。