TISI(3626)の売上高 - オファリングサービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 247億300万
- 2022年6月30日 +6.03%
- 261億9200万
- 2023年6月30日 +6.97%
- 280億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)2023/08/10 16:10
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2023/08/10 16:10
当社グループは、グループビジョン2026の達成による持続的な企業成長及び企業価値向上を目指し、4つの戦略ドメイン(注1)への事業の集中を推進しています。中期経営計画(2021-2023)において構造転換に向けた諸施策を推進する中、戦略ドメインの一つであるITオファリングサービス(注2)の成長を加速させるためには、税理士事務所とその顧問先企業をメインターゲットに、財務会計パッケージおよび関連サービスの提供を事業として展開する日本ICSを当社の連結子会社とし、同社のビジネスモデル及び顧客基盤を獲得することが重要であると判断したものです。
今回の日本ICSの連結子会社化により、当社の金融機関向けビジネスと日本ICSの税理士等の士業向けビジネスを組み合わせて以下の取組みを推進し、顧客基盤の拡大や新たなビジネススキームの実現を目指してまいります。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/10 16:10
「オファリングサービス」セグメントにおいて、当第1四半期連結会計期間に日本ICS株式会社の株式を取得したことに伴い、のれんを23,093百万円計上しております。なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高129,429百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益14,310百万円(同14.5%増)、経常利益15,328百万円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,147百万円(同15.8%増)となりました。2023/08/10 16:10
売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大により、前年同期を上回りました。営業利益については、人材投資をはじめとする将来成長に資する投資を積極的に実行しながらも、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の推進等により前年同期比増益となり、営業利益率は11.1%(前年同期比0.5ポイント増)となりました。なお、売上総利益率は27.0%(同0.5ポイント増)に向上しました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、主に営業利益の増加を背景として前年同期比増益となりました。(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前年同期比 売上高 118,072 129,429 +9.6% 売上原価 86,745 94,467 +8.9%
<営業利益要因別増減分析(前年同期比)>
セグメント別の状況は以下の通りです。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の売上高を含んでいま