TISI(3626)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オファリングサービスの推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 46億9200万
- 2023年3月31日 +36.96%
- 64億2600万
- 2024年3月31日 +19.19%
- 76億5900万
- 2025年3月31日 +29.74%
- 99億3700万
- 2026年3月31日 +5.08%
- 104億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 16:57
当社グループは、サービス別及び顧客・マーケット別の観点より「オファリングサービス」、「BPM」、「金融IT」、「産業IT」及び「広域ITソリューション」の5つで構成されております。
(オファリングサービス) - #2 事業の内容
- なお、オファリングサービス、BPM、金融IT、産業IT、広域ITソリューションは、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。2026/06/22 16:57
(1) オファリングサービス
当社グループに蓄積したベストプラクティスに基づくサービスを自社投資により構築し、知識集約型ITサービスを提供しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 16:57
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) オファリングサービス 5,812 (288) BPM 2,182 (955)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが持続的な成長を実現するための独自の事業活動領域を戦略ドメインとして定義し、各セグメントは市場特性を踏まえた戦略ドメインのベストミックスで市場の開拓と創造を図ります。2026/06/22 16:57
<戦略ドメイン>
(2)経営課題ソーシャルイノベーションサービス 社会インパクト指標を掲げ、当社グループが直接的に社会課題解決を行う事業 ストラテジックパートナーシップビジネス 業界トップクラスの顧客に対して業界に関する先見性と他社が追随できない知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根幹を担う事業 IT&ビジネスオファリングサービス 蓄積した技術・ノウハウを活用し、特定業界・業務において業界ニーズに先回りした将来のデファクトスタンダードとなりうるサービスを提供する事業
政治的・地政学的リスクや世界的な物価上昇など注視すべき事象は存在するものの、国内企業のIT投資需要は引き続き旺盛であり、当社グループにとって良好な事業環境が継続すると考えています。AIエージェントをはじめとした革新的技術の実用化が急速に進み、デジタル活用ニーズはさらなる拡大・高度化を続けています。一方、グローバルITプラットフォーマーや異業種プレイヤーの参入活発化に加え、AI自身が開発プロセスを変革しうる構造変化が進んでおり、競争環境は質的変容を遂げています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/22 16:57
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) オファリングサービス(百万円) 42,763 105.7 BPM(百万円) 134,427 108.7
b.受注実績