- 3626
- 2026/10/19
- 時価
- 9990億円
- PER 予
- 16.11倍
- 2010年以降
- 9.61-40.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.14倍
- 2010年以降
- 0.4-3.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.06%
- ROE 予
- 19.49%
- ROA 予
- 10.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高346,647百万円(前期比2.6%増)、営業利益19,510百万円(同7.4%増)、経常利益18,971百万円(同8.8%増)、当期純利益7,913百万円(同34.9%増)となりました。2014/06/26 15:12
売上高については、顧客のIT投資ニーズを的確に捉えた結果、ITインフラストラクチャーサービス、金融ITサービス及び産業ITサービスの主要3セグメントの全てにおいて前期比増収となる等、全体的に好調に推移しました。営業利益及び経常利益については販売費の増加や不採算案件の影響等はあったものの、増収効果やコスト削減等により前期を上回り、当期純利益については前述の要因に加えて特別損失が減少したこと等により前期を上回ることができました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の売上高を含んでいます。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (減損損失の認識に至った経緯)2014/06/26 15:12
業務用資産につきましては、開発用固定資産における収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
全社資産及びその他に含まれる全資産につきましては、将来の使用見込みがないと判断されたものについて、減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2014/06/26 15:12
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「投資有価証券評価損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「投資有価証券評価損」に表示していた71百万円は、「その他」として組み替えております。