営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 380億4300万
- 2020年3月31日 +17.86%
- 448億3900万
個別
- 2019年3月31日
- 172億2200万
- 2020年3月31日 +13.78%
- 195億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。2020/06/25 9:19
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・管理事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,009百万円には、のれんの償却額△130百万円、未実現利益の消去額△321百万円等が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額197,562百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/25 9:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/25 9:19
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員の報酬等(連結)
- 業績連動報酬は毎年度の経営計画に基づき定めた会社業績指標に対する達成度を総合的に評価して決定いたします。2020/06/25 9:19
2019年度に定めた会社業績指標は、「連結売上高」、「連結営業利益」、「連結ROE」等で予め設定した目標値の達成度合いにより、業績評価係数30%を適用し業績連動報酬額を決定いたしました。
ロ.業績連動型株式報酬の算定概要業績指標 2019年度 2018年度 計画 実績 実績 連結売上高 436,000百万円 443,717百万円 420,769百万円 連結営業利益 42,000百万円 44,839百万円 38,043百万円 連結ROE 12.1% 12.5% 11.5% - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、売上高443,717百万円(前期比5.5%増)、営業利益44,839百万円(同17.9%増)、経常利益46,070百万円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益29,411百万円(同13.0%増)となりました。2020/06/25 9:19
売上高については、IT投資動向が強まりを見せる分野において顧客ニーズを的確に捉えたこと等が牽引し、前期を上回りました。営業利益については、増収効果や収益性向上(売上総利益率は前期比1.4ポイント増の23.9%に向上)による売上総利益の増加が構造転換に向けた対応強化およびブランド強化に向けた施策展開による費用を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収したことから前期比増益となり、営業利益率は10.1%(前期比1.1ポイント増)となりました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については、主に営業利益の増加を背景として前期比増益となりました。
なお、当連結会計年度において、特別利益10,696百万円および特別損失12,128百万円を計上しました。特別利益の主な内容は、2019年9月10日付「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」で公表した投資有価証券売却益5,445百万円および有形固定資産の整理圧縮による固定資産売却益3,178百万円です。特別損失の主な内容は、当社グループの次世代オフィス構築計画を踏まえて計上した、東京地区におけるグループのオフィス移転・集約に係る費用(オフィス再編費用引当金繰入額)および一部既存拠点の整理に係る減損損失の合計4,112百万円、並びに、2020年1月21日付「Sequent Software Inc.の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」で公表した被取得企業ののれんに係る減損損失2,254百万円です。