- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2022/06/27 12:45- #2 主要な設備の状況
(注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員を表示しております。
2.「その他」には無形固定資産(主としてソフトウエア)を含んでおります。
2022/06/27 12:45- #3 事業等のリスク
④投資について
当社グループでは、主として、事業伸長や先端技術の獲得を目的にベンチャーを含む国内外の企業への資本・業務提携に伴う出資、またはM&Aの実行、24時間365日稼働のアウトソーシング事業やクラウドサービス事業を展開するために用いるデータセンター等の大型IT設備に対する投資(初期構築のための設備投資及び安定的な維持・運用のための継続的な設備投資)及びサービス型事業推進のためのソフトウエアに対する投資を行っております。こうした投資は、事業環境の予期せぬ変化等により、計画した成果や資金回収が得られない場合または資産が陳腐化した場合には、当社グループの事業及び経営成績等に影響が生じる可能性があります。また、特に出資・M&A直後の企業先による不祥事・システム障害等によるレピュテーションリスク・訴訟など、事業活動による負の影響が生じた場合にも、当社グループの事業及び経営成績等に影響が生じる可能性があります。
このため、当社グループでは、投資案件の内容により、取締役会、CVC投資委員会及び投資委員会等において、事業計画に基づく十分な検討を行った上で投資の意思決定をしており、また、投資実行後も定期的な事業計画の進捗確認を実施しております。加えて、大規模な資本提携先やM&Aを実施した企業に対しては、事業活動におけるリスクを事前に検証・検討した上で、必要な対応施策を継続的に打つとともに、役員派遣を行う等により状況が素早く把握できるように努めています。
2022/06/27 12:45- #4 会計方針に関する事項(連結)
定額法
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては、主として、見込有効期間(3年)における見込販売数量に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。また自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~7年)に基づく定額法によっております。
(ハ)リース資産
2022/06/27 12:45- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主にソフトウエア開発において進捗度の見積りに基づいて認識した収益にかかる未請求売掛金です。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権へ振替えられます。
契約負債は、主に顧客から受領した前受金です。
2022/06/27 12:45- #6 従業員の状況(連結)
(注)1.従業員数は就業人員数であります。
なお、当社グループは、顧客のニーズに応じた情報システムの企画からソフトウエアの開発、ハードウェアの選定及びシステムの運用など、情報サービスの総合的な提供を事業内容としており、不可分の営業形態でありますので、従業員を事業区分に関連付けて記載しておりません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2022/06/27 12:45- #7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | TIS(株)(東京都新宿区) | ソフトウエア | 1,370 |
| 事業用資産 | Sequent Software Inc.(米国カリフォルニア州) | 投資その他の資産「その他」 | 505 |
| - | PromptNow Co.,Ltd.(タイ・バンコク) | のれん | 143 |
| 事業用資産 | (株)インテック(富山県富山市) | ソフトウエア | 135 |
| 事業用資産 | クオリカ(株)(東京都新宿区) | ソフトウエア | 93 |
| その他 | | 機械装置及び運搬具、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定他 | 220 |
| | 合計 | 2,467 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、各社事業本部、地域、サービス区分により、また賃貸不動産については個別の物件ごとに資産グループの単位としております。なお、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
2022/06/27 12:45- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
同時に、企業価値の向上と認知度の向上への取り組みとして、テレビCMや広告媒体への記事掲載なども継続し、戦略的なブランド活動にも努めてまいります。現時点においても当社グループの認知度は向上し、それに応じて社員の働きがいや採用面での効果が得られるなど、ブランド活動に基づく成果は着実に表れています。
不確実性の高まる環境において、持続的な成長を目指していくために、継続的に成長投資(ソフトウエア投資、人材投資、研究開発投資、M&A・出資等)と、適正リターンを獲得するための投資マネジメントの一層の高度化を進め、プライム市場上場企業として相応しい経営ガバナンスの向上を目指してまいります。
2022/06/27 12:45- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が残りつつも持ち直しの動きが続きました。先行きについては、引き続き感染症による影響に加え、ウクライナ情勢等による不透明感が見られる中での原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による下振れリスクに注視する必要があります。
当社グループの属する情報サービス産業においては、期中に公表された日銀短観におけるソフトウエア投資計画(金融機関を含む全産業)がいずれも前年度比増加を示す等、DX技術を活用した業務プロセスやビジネスモデルの変革がグローバルで進展する中で、IT投資需要の更なる増加が期待されています。
このような状況の中、当社グループは、「グループビジョン2026」の達成に向けた更なる成長のため、当連結会計年度から新たな3カ年の中期経営計画(2021-2023)を開始し、DX提供価値の向上を基軸とした事業構造転換の加速に取り組んでいます。
2022/06/27 12:45- #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループの設備投資(無形固定資産を含む。)については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。
当連結会計年度末現在における翌1年間の投資予定金額は、12,000百万円であり、有形固定資産については経常的な設備の更新のための増設や働き方改革推進における各種改修等を含んでおります。無形固定資産についてはサービス型ビジネス推進のためのソフトウエア投資を予定しています。なお、設備投資の所要資金については、自己資金、借入金等、それぞれ最適な手段を選択して調達いたします。
2022/06/27 12:45- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①算出方法
当社は、受注制作のソフトウエアのうち、当事業年度末までの進捗部分について約束した財又はサービスの支配が顧客に移転するにつれて当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価の額で収益を認識しております。また、一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事収益及び工事原価の計上は、主として当期までに発生した工事原価を工事完了までに発生すると見積もった工事原価総額と比較することにより進捗率の見積りを行っており、進捗率の見積りに基づき収益を認識しております。
②主要な仮定
2022/06/27 12:45- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①算出方法
当社グループは、受注制作のソフトウエアのうち、当連結会計年度末までの進捗部分について約束した財又はサービスの支配が顧客に移転するにつれて当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価の額で収益を認識しております。また、一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事収益及び工事原価の計上は、主として当期までに発生した工事原価を工事完了までに発生すると見積もった工事原価総額と比較することにより進捗率の見積りを行っており、進捗率の見積りに基づき収益を認識しております。
②主要な仮定
2022/06/27 12:45- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場販売目的のソフトウエア
ソフトウエアの残高に見積売上高に対する当期売上高の割合を乗じた金額と、見積耐用年数(3年)による定額法によって計算した金額のいずれか大きい金額をもって償却しております。
自社利用目的のソフトウエア
2022/06/27 12:45