ソフトウエア
連結
- 2024年3月31日
- 203億2900万
- 2025年3月31日 -12.79%
- 177億2900万
個別
- 2024年3月31日
- 150億6500万
- 2025年3月31日 -19.72%
- 120億9400万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (イ)無形固定資産2025/06/23 16:39
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員を表示しております。2025/06/23 16:39
2.「その他」には無形固定資産(主としてソフトウエア)を含んでおります。
3.「建物及び構築物」及び「土地」に含まれております不動産信託受益権の取得の内容については以下の通りです。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法2025/06/23 16:39
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては、主として、見込有効期間(3年)における見込販売数量に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。また自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。
(ハ)リース資産 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主にソフトウエア開発において進捗度の見積りに基づいて認識した収益にかかる未請求売掛金です。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権へ振替えられます。2025/06/23 16:39
契約負債は、主に顧客から受領した前受金です。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加の主なものは、以下のとおりであります。
クレジットカードプロセッシングサービス 577百万円2025/06/23 16:39 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/23 16:39
なお、持分法適用関連会社2社(Vector Management Consulting Pvt.Ltd.およびSecure D Center Company Limited)に係るのれん相当額について、足元の事業環境を踏まえ減損損失を認識し、それぞれ776百万円、87百万円を営業外費用の内訳の「持分法による投資損失」に計上しております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 事業用資産 TIS株式会社(東京都江東区) ソフトウエア 611 事業用資産 クオリカ株式会社(東京都新宿区) ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、有形固定資産「その他」 275 事業用資産 株式会社ネクスウェイ(東京都江東区) ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 104 その他 建物及び構築物、土地、ソフトウエア、有形固定資産「その他」、無形固定資産「その他」 102 合計 1,094
(資産のグルーピングの方法) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載したとおりであります。2025/06/23 16:39
当社グループは、利益成長に基づくキャッシュ創出力の向上により、積極的な成長投資と株主還元の充実化を推進することを中期経営計画(2024-2026)における財務投資戦略及びキャッシュアロケーションの基本方針としています。当連結会計年度においては上記方針に基づいて、事業利益の成長等に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの増加に加え、政策保有株式の縮減等によりキャッシュを創出し、内部強化を目的とした成長投資(人材、R&D及びソフトウエア)やM&A等に充当するとともに、総還元性向の45%から50%への引き上げを含めて株主還元総額(配当及び自己株式の取得の合計)を増加させました。当連結会計年度のフリーキャッシュ・フローは460億円の黒字であり、利益成長及び安定的なキャッシュ創出力は高い水準を維持していると考えています。なお、前連結会計年度比162億円の増加は、前連結会計年度において日本ICS株式会社の連結子会社化に伴う支出があったことが主たる要因となります。
b.資本の財源及び資金の流動性 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①算出方法2025/06/23 16:39
当社は、受注制作のソフトウエアのうち、当事業年度末までの進捗部分について約束した財又はサービスの支配が顧客に移転するにつれて当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価の額で収益を認識しております。また、一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事収益及び工事原価の計上は、主として当期までに発生した工事原価を工事完了までに発生すると見積もった工事原価総額と比較することにより進捗率の見積りを行っており、進捗率の見積りに基づき収益を認識しております。
②主要な仮定 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①算出方法2025/06/23 16:39
当社グループは、受注制作のソフトウエアのうち、当連結会計年度末までの進捗部分について約束した財又はサービスの支配が顧客に移転するにつれて当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価の額で収益を認識しております。また、一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事収益及び工事原価の計上は、主として当期までに発生した工事原価を工事完了までに発生すると見積もった工事原価総額と比較することにより進捗率の見積りを行っており、進捗率の見積りに基づき収益を認識しております。
②主要な仮定 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場販売目的のソフトウエア2025/06/23 16:39
ソフトウエアの残高に見積売上高に対する当期売上高の割合を乗じた金額と、見積耐用年数(3年)による定額法によって計算した金額のいずれか大きい金額をもって償却しております。
自社利用目的のソフトウエア