有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)
b.指標と目標
人材の価値創造(生産性向上による高付加価値化)に関する指標
実績・目標値は、TISを含む国内の連結対象企業の総計または加重平均で算出しています。
注1 働きがい満足度は、特例子会社であるソランピュアを除いた国内連結事業会社の加重平均です。
注2 プレゼンティズムの2024年3月期の実績は、労働損失に関する調査を行い、有効性の高いデータが得られた会社の加重平均です。2027年3月期には、国内連結の全企業で実績が取得できるよう対応を進めます。
人材の価値創造(生産性向上による高付加価値化)に関する指標
| no. | 指標名 | 2024年3月期実績 | 2027年3月期目標 |
| 1 | 一人当たり営業利益 | 2.9百万円 | 3.5百万円超 |
実績・目標値は、TISを含む国内の連結対象企業の総計または加重平均で算出しています。
| no. | 指標名 | 定義 | 2024年3月期 実績 | 2027年3月期 目標 |
| 1.多様な人材が活躍しイノベーションを生む風土や文化の形成 | ||||
| ダイバーシティ推進(エンゲージメント向上) | ||||
| (1) | 働きがい満足度 ※注1 | 社員意識調査で「総合的に働きがいのある会社である」の設問に肯定的に回答した社員の割合 | 52% | 58%以上 |
| ダイバーシティ推進(多様な人材活躍) | ||||
| (2) | 管理職に占める女性比率 | 管理職全体に占める女性管理職の割合 | 12% | 15%以上 |
| ダイバーシティ推進(ウェルビーイング向上) | ||||
| (3) | アブセンティズム | 病気を理由として休業している従業員の比率 | 1.0% | 1.0%以下 |
| (4) | プレゼンティズム ※注2 | 従業員が職場に出勤はしているものの、健康問題により業務の能率が落ち、労働損失が発生している割合 | 20.1% | 18.0%以下 |
| 働き方改革の推進 | ||||
| (5) | 平均月間法定外労働時間45h以上の従業員比率 | 年間を通して法定労働時間外の月平均が45時間以上である従業員の割合 | 5.2% | 1.5%以下 |
| 2.事業拡大・変化に応じた人材の確保・育成 | ||||
| 自己実現を重視した人材開発・育成 | ||||
| (6) | 年間一人当たり学習研究日数 | 従業員一人当たりの年間学習研修日数の平均値 | 12日 | 12日以上 |
| 3.事業戦略を牽引する先鋭人材の確保 | ||||
| 自己実現を重視した人材開発・育成 | ||||
| (7) | コンサルタント数 | DXデータを活用した経営支援、ビジネス構想から実装まで遂行を担っている従業員の人数 | 510人 | 700人以上 |
注1 働きがい満足度は、特例子会社であるソランピュアを除いた国内連結事業会社の加重平均です。
注2 プレゼンティズムの2024年3月期の実績は、労働損失に関する調査を行い、有効性の高いデータが得られた会社の加重平均です。2027年3月期には、国内連結の全企業で実績が取得できるよう対応を進めます。