有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
b.指標と目標
人材戦略の3つのテーマ毎に、成果を測る指標と目標を定めています。中期経営計画のサステナビリティ指標として設定している「戦略ドメイン比率」や「顧客サービス満足度」等の状況と合わせて、取締役会でのモニタリングを行っています。
人材の価値創造に関する指標
人材戦略の成果に関する指標
注1 実績・目標値はTISを含む国内の連結対象企業の総計または加重平均で算出しています。
注2 働きがい満足度は、特例子会社であるソランピュアを除いた国内連結事業会社の加重平均です。
注3 プレゼンティズムの2025年3月期の実績は、労働損失に関する調査を行い、有効性の高いデータが得られた会社の加重平均です。
注4 2025年3月期よりフレックスタイム勤務制度適用者の法定労働時間の算出方法を変更しています。
人材戦略の3つのテーマ毎に、成果を測る指標と目標を定めています。中期経営計画のサステナビリティ指標として設定している「戦略ドメイン比率」や「顧客サービス満足度」等の状況と合わせて、取締役会でのモニタリングを行っています。
人材の価値創造に関する指標
| No. | 人的資本と関連のある指標 | 2025年3月期実績 | 2027年3月期目標 |
| 1 | (INPUT)人的資本投資額 | 36億円 | 100億円 |
| 2 | (OUTPUT)一人当たり営業利益 | 3.1百万円 | 3.5百万円超 |
人材戦略の成果に関する指標
| No. | 指標名 | 定義 | 2024年3月期 実績 | 2025年3月期 実績 | 2027年3月期 目標 |
| 1.事業戦略を牽引する先鋭人材の確保 | |||||
| (1) | コンサルタント数 | ステークホルダーとの事業共創による新たな価値の創造で新事業・新サービス企画を牽引。また、ITに閉じないコンサルティングによる提案内容を高度化すると共に上流プロジェクトを推進する社員の人数 | 510名 | 545名 | 700名以上 |
| (2) | ITアーキテクト | デジタル技術活用やサービス統合により商品力の強化に貢献。また、高度な技術力を持って顧客の課題解決を実現する社員の人数 | - | 270名 | 370名以上 |
| (3) | 高度営業人材 | 顧客の真の課題を捉えフィードバックすることでソフトウェア資産の高付加価値化を行う。また、顧客理解深化により提案力・受注採算性を向上させる社員の人数 | - | 262名 | 360名以上 |
| 2.事業拡大・変化に対応した人材の確保・育成 | |||||
| (4) | 年間一人当たり 学習研究日数 | 社員一人当たりの年間学習研修日数の平均値 | 12日 | 12日 | 12日以上 |
| 3.多様な人材が活躍しイノベーションを生む風土や文化の形成 | |||||
| (5) | 働きがい満足度 | 社員意識調査で「総合的に働きがいのある会社である」の設問に肯定的に回答した社員の割合 | 52% | 56% | 58%以上 |
| (6) | 管理職に占める 女性従業員の割合 | 管理職全体に占める女性管理職の割合 | 11% | 12% | 15%以上 |
| (7) | アブセンティズム | 病気を理由として休業している社員の割合 | 1.0% | 0.9% | 1.0%以下 |
| (8) | プレゼンティズム 注3 | 社員が職場に出勤はしているものの、健康問題により業務の能率が落ち、労働損失が発生している割合 | - | 23% | 18%以下 |
| (9) | 平均月間法定外労 働時間45h以上の 社員比率 | 年間を通して法定労働時間外の月平均が45時間以上である社員の割合 | 2.9% | 2.6% | 1.5%以下 |
注1 実績・目標値はTISを含む国内の連結対象企業の総計または加重平均で算出しています。
注2 働きがい満足度は、特例子会社であるソランピュアを除いた国内連結事業会社の加重平均です。
注3 プレゼンティズムの2025年3月期の実績は、労働損失に関する調査を行い、有効性の高いデータが得られた会社の加重平均です。
注4 2025年3月期よりフレックスタイム勤務制度適用者の法定労働時間の算出方法を変更しています。