有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2018/09/28 13:36 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2018/09/28 13:36
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/09/28 13:36
前連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当連結会計年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 給与手当 143,015 151,719 のれん償却額 4,661 4,661 - #4 事業等のリスク
- ⑦減損会計適用について2018/09/28 13:36
当社グループの介護福祉サービスの各施設の業績は、環境変化や個々の想定外の要因によって悪化し不採算となる可能性があります。不採算施設については利益確保の対策を講じて改善に努めますが、要因によっては改善困難な場合があり得ます。その場合には撤退等も視野にいれて早期に最善の判断をすることで当社グループ全体の利益確保を図る方針です。子会社株式取得、施設買収等を行った場合に伴って発生するのれんについて、当初の計画どおりの利益が確保できず、投資額の回収が困難と判断された場合には、当該のれん、子会社株式ならびに保有する固定資産について減損処理を実施することとなり、減損損失の計上が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)ケアサービス事業に関するリスクについて - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2018/09/28 13:36
前連結会計年度(平成29年6月30日) 当連結会計年度(平成30年6月30日) 評価性引当額の増減 32.8 3.3 のれんの償却額 6.7 10.1 連結子会社の適用税率差異 △4.8 0.4 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該事業セグメントでは、平成29年1月4日にグループホームふわり藻岩下(2ユニット18名定員)を開設しており、入居者の生活に影響が無いペースで受け入れを行ったため、第2四半期まで計画入居率を下回っておりましたが、第3四半期以降は計画の入居率を達成しており、6月30日時点での当該施設の入居状況は満室となったため、当連結会計年度のグループホーム全体の入居率は88.7%まで改善しております。2018/09/28 13:36
以上の結果、第2四半期までの入居率未達の影響があるものの、グループホームふわり藻岩下の売上高が寄与し、当連結会計年度の売上高は276,003千円(前連結会計年度比 19.7%増)と増収になりましたが、介護業界全般の問題となっている人手不足を解消するための人材採用経費が増加したことから、のれんを4,661千円償却したセグメント損失は741千円(前連結会計年度は17,441千円のセグメント損失)となり、業績を大きく改善することができましたが、損失計上となりました。
4)ケアサービス事業