有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2019/09/30 11:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2019/09/30 11:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/09/30 11:00
前連結会計年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日) 当連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 給与手当 151,719 159,874 のれん償却額 4,661 4,661 - #4 事業等のリスク
- ⑦減損会計適用について2019/09/30 11:00
当社グループの介護福祉サービスの各施設の業績は、環境変化や個々の想定外の要因によって悪化し不採算となる可能性があります。不採算施設については利益確保の対策を講じて改善に努めますが、要因によっては改善困難な場合があり得ます。その場合には撤退等も視野にいれて早期に最善の判断をすることで当社グループ全体の利益確保を図る方針です。子会社株式取得、施設買収等を行った場合に伴って発生するのれんについて、当初の計画どおりの利益が確保できず、投資額の回収が困難と判断された場合には、当該のれん、子会社株式ならびに保有する固定資産について減損処理を実施することとなり、減損損失の計上が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)ケアサービス事業に関するリスクについて - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2019/09/30 11:00
前連結会計年度(2018年6月30日) 当連結会計年度(2019年6月30日) 評価性引当額の増減 3.3 △4.5 のれんの償却額 10.1 2.1 連結子会社の適用税率差異 0.4 △1.8 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 入居率は暦日による加重平均方式によって計算しております。2019/09/30 11:00
当該事業セグメントでは、2017年1月に開設したグループホームふわり藻岩下が前連結会計年度末時点では、平均入居率が低調でありましたが、当連結会計年度の平均入居率は計画どおり安定しており、業績に大きく寄与しております。その他の事業所においても安定的な入居率を実現できているため、当連結会計年度の売上高は285,738千円(前連結会計年度比 3.5%増)となり、のれんを4,661千円償却した結果、セグメント利益は15,946千円(前連結会計年度は741千円のセグメント損失)となりました。
また、2019年3月31日をもってサービス付き高齢者向け住宅ふわり東札幌の賃貸借契約が期間満了となり同事業所の運営が終了しており、2019年4月1日に次の運営事業者への引継ぎも無事完了しております。なお、これにより第4四半期連結会計期間以降、当該事業所の減少により、売上高が若干減少いたしますが、セグメント利益への影響は軽微であります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 買取債権の回収高を売上高として回収時に計上しております。2019/09/30 11:00
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。