業績全般につきましては、収納代行サービスの売上高が見込みを下回ったものの、クイック入金サービスについては、英国のEU離脱問題による株価や為替相場の乱高下により、取次件数が当初の見込みを大きく上回ったことで売上高についても見込みを上回る結果となりました。また、引き続き公共料金の支払代行サービスも堅調に伸長したことなどから、グループ全体の売上高は当初の見込みを上回る結果となりました。
利益面については、上記クイック入金サービスや公共料金支払代行サービスの売上高が好調に推移したことにより、売上総利益についても見込みを上回る結果となり、また、販売費及び一般管理費を抑制して運用したため、営業利益・経常利益いずれも見込みを上回る結果となりましたが、第1四半期連結会計期間に英国Powa Technologies Group PLCの投資有価証券に対する評価損を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高952,759千円(前年同四半期売上高740,951千円)、営業利益131,107千円(前年同四半期営業利益79,367千円)、経常利益130,150千円(前年同四半期経常利益79,176千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失113,121千円(前年同親会社株主に帰属する四半期純利益65,992千円)となっております。
2016/08/12 10:53