有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、10年間の定額法により償却を行っております。2018/03/28 11:39 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの決済支援事業以外の事業については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。2018/03/28 11:39
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループの決済支援事業以外の事業については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (5)競合と参入障壁について2018/03/28 11:39
当社グループの提供する資金回収支援業務のうち、クイック入金サービスについては金融機関とのシステム連携のノウハウは専門性を要求されるため、参入障壁が高いものと認識しております。その一方で、EC事業者の運営する仮想店舗での物販に伴うクレジットカード、コンビニエンスストア店頭払い等の収納代行サービスは参入障壁は必ずしも高いものではなく、また、既存の決済代行業者間の競争は激化しております。これら決済等のうち収納代行サービスについて競争の激化により低価格競争を余儀なくされた場合、当社の連結子会社であるQCS株式会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失を含め当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)革新的技術の出現について - #4 業績等の概要
- じめ登録した金融機関口座から簡単・即時に企業口座へ資金振替を行うことができるクイック口振サービスを前年2018/03/28 11:39
11月に株式会社NTTドコモ、本年1月に九州FG証券株式会社にサービス提供を開始しております。また、スマホマルチ決済サービスについては、当社開発のスマートフォン決済アプリ「PayB」のサービス提供を前年7月より開始し、都市銀行や地方銀行などの各金融機関や、各収納代行サービス会社やKDDI株式会社や大阪市などの地方公共団体との業務提携を順次進め、利用可能な取引先拡大に向けて営業活動を続けております。加えて、飲料自動販売機向け電子マネー対応シンクライアント型決済端末の販売についても、前年3月にイオンディライト株式会社と契約し、全国のイオン各店舗内に設置しております飲料自動販売機への導入も順調に進んでいる状況です。一方、連結子会社であるQCS株式会社に対するのれんについて、当初想定していた事業計画を下回って推移していることから、新たに事業計画について見直した結果、第3四半期連結会計期間において減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,233,257千円(前連結会計年度売上高1,865,938千円)、営業利益 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/03/28 11:39
当社の連結子会社であるQCS株式会社の株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、新たに事業計画を見直しした結果、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該事象によるのれんの減少額は91,680千円であり、当連結会計年度に減損損失として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 金額 東京都千代田区 - のれん 91,680千円
なお。回収可能価額は、使用価値により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを10.0%で割り引いて算定しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/03/28 11:39
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 住民税均等割 12.30% 1.70% のれん償却 33.95% 3.83% 軽減税率適用による影響 △4.08% △0.60% - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における資産の合計は728,498千円増加(前連結会計年度比12.4%増)し、6,603,110千円となり2018/03/28 11:39
ました。これは主に、のれんの減損損失計上に伴いのれんが111,033千円減少した一方、現金及び預金が609,138千
円増加したこと及び売掛金が24,116千円増加したこと、商品が108,846千円増加したこと、また、ソフトウエア