営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 2億2699万
- 2022年9月30日 +44.61%
- 3億2826万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。2022/11/11 15:36
これにより、当社グループが提供するサービスの一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当社グループが代理人として関与したと判定される取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の「売上高」及び「売上原価」が326,797千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の既存サービスについては、新型コロナウイルス感染拡大及びロシア・ウクライナ情勢の影響は受けておりません。2022/11/11 15:36
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,354,669千円(前年同四半期売上高2,332,580千円)、営業利益328,260千円(前年同四半期営業利益226,990千円)、経常利益327,436千円(前年同四半期経常利益227,729千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益212,630千円(前年同親会社株主に帰属する四半期純利益148,434千円)となっております。
なお、収益認識会計基準等の適用前と同じ基準の場合は、売上高2,681,466千円(前年同期比15.0%増)となります。詳細は、「第4 経理の状況