- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。
これにより、当社が提供するサービスの一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当社が代理人として関与したと判定される取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当事業年度の「売上高」及び「売上原価」が469,146千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2023/03/23 13:47- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。
これにより、当社グループが提供するサービスの一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当社グループが代理人として関与したと判定される取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当連結会計年度の「売上高」及び「売上原価」が469,146千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2023/03/23 13:47- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この流れを受けて当社グループにおきましても、スマホ決済サービスとキャッシュレス決済端末の販売の拡大を目指しており、この方針の達成状況を判断するため、それぞれのサービスにおける売上高を、客観的な指標としております。
なお、サービスごとの営業利益に関しましては、市場が現時点では成長段階であり、まだ投資フェーズにあると判断しており、市場がある程度成熟し回収フェーズに入った段階で収益性についても客観的指標として注視していきたいと考えております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2023/03/23 13:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
既存サービスにつきましては、クイック入金サービスの売上が、新型コロナウイルス感染拡大の影響やロシア・ウクライナ情勢による経済不安、また急速な円安の進行等により、株価・為替相場の変動が大きかったことやコロナ禍においてネット証券の個人口座の契約数が増加したことから、通期に渡り取扱件数が計画を上回り堅調に推移いたしました。また、収納代行サービスの売上も取扱件数が当初の見込みを上回って推移したため計画比で増収となっております。その他のサービスについては、新型コロナウイルス感染拡大及びロシア・ウクライナ情勢等の影響は受けておりません。
以上のことから、売上高は概ね期初の計画通りとなりましたが、利益率の高いクイック入金サービスの売上が計画を上回ったことなどから、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、期初の計画を上回る結果となっております。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
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