既存サービスにつきましては、クイック入金サービスは、円安傾向が継続した影響により前年同期比では増収となりましたが、期初計画は下回る結果となっております。収納代行サービスは、取扱件数が好調に推移したことから、期初計画を上回り、前年同期比でも増収となっております。連結全体の売上高は、前年同期比を上回る結果となりましたが、利益ベースでは、前年同期は利益率の高い受託開発売上の比重が大きかったことなどから、前年同期を下回りました。また、期初計画比でも受託開発売上等、スポット売上の一部が下期にずれた影響により、上半期は計画をやや下回る着地となっております。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,211,076千円(前中間連結会計期間は売上高2,080,168千円)、営業利益277,110千円(前中間連結会計期間は営業利益306,822千円)、経常利益278,862千円(前中間連結会計期間は経常利益305,417千円)、親会社株主に帰属する中間純利益175,688千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益199,594千円)となっております。
(2) 財政状態の分析
2025/08/14 16:07