テックファーム HD(3625)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICTソリューションの推移 - 第一四半期
連結
- 2018年9月30日
- 1億8890万
- 2019年9月30日 +23.07%
- 2億3249万
- 2020年9月30日 -17.79%
- 1億9112万
- 2021年9月30日 +6.9%
- 2億431万
- 2022年9月30日 +56.13%
- 3億1899万
- 2023年9月30日 -47.41%
- 1億6775万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 12:06
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 29,096 80,347 109,443
(注)当第1四半期連結会計期間より、従来「農水産物輸出ソリューション」としていた報告セグメントの名称を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、収益認識関係に与える影響はありません。(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 24,214 79,540 103,755 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当第1四半期連結会計期間より、「農水産物輸出ソリューション」は化粧品、雑貨等の取扱い割合の増加や、海外消費者の反応や需要に関するデータの分析等、ITと最新の流通技術を組み合わせた独自の流通プラットフォームを展開していくことを明瞭にするため、セグメントの名称を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。前第1四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の名称により行っております。2023/11/13 12:06
(ICTソリューション事業)
ICTソリューション事業においては、売上高は前年同四半期でみられた一部大型開発案件で検収時期が早まったことの反動減に加え、計画変更を受けた開発体制見直しの影響により減収減益となりました。進行中の大型案件では、プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック等、安定化に向けた取り組みを継続しておりますが、システム全体のクラウド化や顧客が保有するデータの活用等、開発規模は拡大する傾向にあるため、これまで直面した課題や経験を活かし、安定した収益確保に努めてまいります。また、注力分野である先端技術、特にAIとXR(VR/AR/MR等)のスマートデバイス連動を活用した案件については、展示会の出展やプロトタイプ開発を通じた外部への情報発信により訴求力を高め、新規顧客の獲得強化を図ってまいります。