テックファーム HD(3625)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICTソリューションの推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- 1億8890万
- 2018年12月31日 +238.67%
- 6億3977万
- 2019年3月31日 +72.17%
- 11億148万
- 2019年6月30日 +18.03%
- 13億2万
- 2019年9月30日 -82.12%
- 2億3249万
- 2019年12月31日 +116.35%
- 5億301万
- 2020年3月31日 +68.99%
- 8億5002万
- 2020年6月30日 +23.54%
- 10億5011万
- 2020年9月30日 -81.8%
- 1億9112万
- 2020年12月31日 +119.09%
- 4億1873万
- 2021年3月31日 +58.98%
- 6億6571万
- 2021年6月30日 +31.02%
- 8億7220万
- 2021年9月30日 -76.57%
- 2億431万
- 2021年12月31日 +76.9%
- 3億6143万
- 2022年3月31日 +12.75%
- 4億753万
- 2022年6月30日 -4.59%
- 3億8882万
- 2022年9月30日 -17.96%
- 3億1899万
- 2022年12月31日 +60.61%
- 5億1234万
- 2023年3月31日 +22.2%
- 6億2607万
- 2023年6月30日 +29.49%
- 8億1072万
- 2023年9月30日 -79.31%
- 1億6775万
- 2023年12月31日 +91.7%
- 3億2158万
- 2024年3月31日 +80.45%
- 5億8029万
- 2024年6月30日 +36.01%
- 7億8925万
- 2024年12月31日 -19.73%
- 6億3355万
- 2025年6月30日 +108.4%
- 13億2034万
- 2025年12月31日 -58.03%
- 5億5408万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2025/09/24 15:36
<サステナビリティに関する考え方>当社グループは「最先端テクノロジーと創造力で、産業の変革をリードします。」のミッションを掲げ、ICTソリューション事業を柱とし顧客企業におけるDX推進の共創パートナーとして事業成長に取り組んでおります。「ITの力を、社会に役立てる」という志を大切に、持続可能な社会の実現に真摯に取り組み、すべてのステークホルダーから信頼される企業を目指しております。
(1)ガバナンス - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、持株会社である当社が、包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、各事業会社はその経営戦略に基づき、独自の事業活動を展開しております。2025/09/24 15:36
当社グループの報告セグメントは、先端技術を活用した業務システム及び基幹システム等の受託開発・運用保守等を行う「ICTソリューション」事業、食品及び美容品等の海外輸出、卸売、当該輸出に関するコンサルティング業務等を行う「クロスボーダー流通プラットフォーム」事業の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容につきましては、「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/24 15:36
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱サプライズクルー 1,532,056 ICTソリューション ㈱マイナビ 961,631 ICTソリューション - #4 事業の内容
- 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2025/09/24 15:36
(事業系統図)事業区分 主要な会社名 主要な事業の内容 ICTソリューション テックファーム㈱Prism Solutions Inc.Techfirm Asia Pte. Ltd. 先端技術を活用した業務システム及び基幹システム等の受託開発・運用保守等を行っております。 クロスボーダー流通プラットフォーム ㈱WeAgri 食品及び美容品等の海外輸出、卸売、当該輸出に関するコンサルティング業務等を行っております。

- #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/09/24 15:36
当社グループにおいては、主な収益をICTソリューション事業及びクロスボーダー流通プラットフォーム事業から生じる収益と認識しております。
ICTソリューション事業については、履行義務は契約上合意した顧客仕様のソフトウエア開発及び保守運用サービスを納品、提供することであります。これらのサービスは、開発や保守運用サービスの進捗に伴って顧客に成果が移転し、一定の期間にわたり履行義務を充足することから、その進捗度に応じて収益を認識しており、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は、履行義務の充足に係る進捗度に応じて収益を認識しております。ただし履行義務の結果を合理的に測定できない場合は、累積発生原価の範囲でのみ収益を認識し、ごく短期的な契約の場合には、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。なお、ICTソリューション事業における通常の支払期日は、概ね検収完了月もしくは役務提供月の翌月末支払いであり、重要な金融要素は含まれておりません。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2025/09/24 15:36
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 87,130 247,697 334,827
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 59,375 416,085 475,460 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/24 15:36
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業員数であります。2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ICTソリューション 280 クロスボーダー流通プラットフォーム 10
2 臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載しておりません。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2025/09/24 15:36
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。場所 用途 種類 株式会社WeAgri(東京都新宿区)及びその子会社(シンガポール) クロスボーダー流通プラットフォーム事業 建物及び構築物工具、器具及び備品 Prism Solutions Inc.(米国 ネバダ州) ICTソリューション事業 機械装置及び運搬具
クロスボーダー流通プラットフォーム事業において、株式会社WeAgri及びその子会社が保有する資産につきまして、回収可能価額の算定は使用価値により測定しておりますが、事業計画の達成には時間を要すると判断したことから、当該資産の使用価値を零とし、帳簿価額の全額である3,576千円を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,850千円並びに工具、器具及び備品1,726千円であります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 端技術の習得2025/09/24 15:36
あらゆる産業分野において、先端技術を活用したDXが進み、今後も拡大していくものと予測されております。当社グループは、市場ニーズに的確に応えることが出来る技術力を習得し保持するため、ICTソリューション事業において先端技術、特にAIとXR(VR/AR/MR等)のスマートデバイス連動を活用した案件を増やしていくことが重要と捉えております。また、パートナー企業とのアライアンス等による、新技術の研究・実証実験に努め、お客さまのITパートナーとして、生産性の向上やビジネスの発展に貢献してまいります。
② 人財の確保と育成 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績は、次のとおりであります。2025/09/24 15:36
(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 生産高(千円) 前年同期比(%) ICTソリューション 4,159,514 123.6 クロスボーダー流通プラットフォーム 334,875 192.4
b. 受注実績