テックファーム HD(3625)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICTソリューションの推移 - 第三四半期
連結
- 2019年3月31日
- 11億148万
- 2020年3月31日 -22.83%
- 8億5002万
- 2021年3月31日 -21.68%
- 6億6571万
- 2022年3月31日 -38.78%
- 4億753万
- 2023年3月31日 +53.63%
- 6億2607万
- 2024年3月31日 -7.31%
- 5億8029万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/13 10:39
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 102,747 269,953 372,700
(注)第1四半期連結会計期間より、従来「農水産物輸出ソリューション」としていた報告セグメントの名称を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、収益認識関係に与える影響はありません。(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 70,192 186,405 256,597 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、第1四半期連結会計期間より、「農水産物輸出ソリューション」は化粧品、雑貨等の取扱い割合の増加や、海外消費者の反応や需要に関するデータの分析等、ITと最新の流通技術を組み合わせた独自の流通プラットフォームを展開していくことを明瞭にするため、セグメントの名称を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。前第3四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の名称により行っております。2024/05/13 10:39
(ICTソリューション事業)
ICTソリューション事業においては、売上高は前年同四半期でみられた一部大型開発案件で検収時期が早まったことの反動減や、計画変更を受けた開発体制見直しによる影響が残るものの、プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック等、安定化に向けた取り組みの効果が現れており、採算は改善傾向にあります。大型案件を除く開発案件では大きな不採算案件もなく、注力分野である先端技術でXR(クロスリアリティ)を活用した案件も獲得するなど、受注状況も概ね計画どおりに推移しております。