テックファーム HD(3625)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICTソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2018年12月31日
- 6億3977万
- 2019年12月31日 -21.38%
- 5億301万
- 2020年12月31日 -16.75%
- 4億1873万
- 2021年12月31日 -13.69%
- 3億6143万
- 2022年12月31日 +41.75%
- 5億1234万
- 2023年12月31日 -37.23%
- 3億2158万
- 2024年12月31日 +97.01%
- 6億3355万
- 2025年12月31日 -12.54%
- 5億5408万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 11:06
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 73,102 197,240 270,343
(注)第1四半期連結会計期間より、従来「農水産物輸出ソリューション」としていた報告セグメントの名称を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、収益認識関係に与える影響はありません。(単位:千円) 報告セグメント 合計 ICTソリューション クロスボーダー流通プラットフォーム 一時点で移転される財又はサービス 48,258 143,351 191,609 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、第1四半期連結会計期間より、「農水産物輸出ソリューション」は化粧品、雑貨等の取扱い割合の増加や、海外消費者の反応や需要に関するデータの分析等、ITと最新の流通技術を組み合わせた独自の流通プラットフォームを展開していくことを明瞭にするため、セグメントの名称を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。前第2四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の名称により行っております。2024/02/13 11:06
(ICTソリューション事業)
ICTソリューション事業においては、売上高は前年同四半期でみられた一部大型開発案件で検収時期が早まったことの反動減に加え、計画変更を受けた開発体制見直しの影響により減収減益となりました。また、大幅な納期遅延が発生している大型の開発案件で、プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック等、早期安定化に向けて様々な手段を講じてまいりましたが、プロジェクトを進めていく上で顧客の要求仕様を充足するための開発費用が大幅に増加する見込みとなることが判明したため、想定し得る追加工数に相当する63,400千円を受注損失引当金として追加計上することといたしました。