- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 867,234 | 1,909,763 | 2,964,495 | 3,957,640 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △2,443 | 1,108 | 4,511 | 32,259 |
(注)決算期変更に伴い、平成26年8月1日から平成27年6月30日までの11ヶ月間となっております。
2015/09/28 13:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントの内容につきましては、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照下さい。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2015/09/28 13:45- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 780,247 | ソフトウエア受託開発 |
2015/09/28 13:45- #4 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
(2)その他の受注契約
検収基準(工事完成基準)を適用しております。2015/09/28 13:45 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/09/28 13:45 - #6 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に対応する見積額を計上しております。
(3)製品保証引当金
プログラムの無償補修費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
(4)受注損失引当金
受注制作ソフトウエア開発に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注制作ソフトウエア開発のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる契約について、損失見込額を計上しております。2015/09/28 13:45 - #7 業績等の概要
また、当社は、主に自動車整備事業者向けシステム販売を営む株式会社EBEを平成27年3月に子会社化し、新たな事業領域として自動車アフターマーケットへの参入を実現いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、ソフトウエア受託開発事業が伸長するとともに、連結子会社化した株式会社EBEの業績が当連結会計年度の3月より寄与したことに伴い3,957,640千円となりました。利益は、子会社の連結に伴い人件費等の販売費及び一般管理費が増加するとともに、開発案件の不採算プロジェクトが発生した結果、営業利益は42,490千円、経常利益は26,845千円、当期純損失は35,954千円となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は、以下のとおりです。なお、平成27年3月に株式会社EBEの株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より報告セグメント「自動車アフターマーケット」事業を追加しております。
2015/09/28 13:45- #8 決算日の変更に関する事項
当社は、海外子会社を含め当社グループ全体として決算期を統一することで、事業の一体運営の推進及びより適時・適切な経営情報の開示、かつ当社グループの予算編成や業績管理等、経営及び事業運営の効率化を図ることを目的として、平成27年6月18日開催の臨時株主総会決議により、決算日を7月31日から6月30日に変更いたしました。これに伴い、その経過期間となる当連結会計年度の期間は、平成26年8月1日から平成27年6月30日の11ヶ月間となっております。
当該変更に伴い、決算日が6月30日でありました連結子会社のPrism Solutions Inc.につきましては、平成26年7月1日から平成27年6月30日までの12ヶ月間を連結しております。平成26年7月1日から平成26年7月31日までの損益については連結損益計算書を通じて調整する方法を採用しており、同期間の売上高はありませんが、営業損失2,302千円、経常損失2,385千円、税引前当期純損失は2,385千円であります。
2015/09/28 13:45- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、当連結会計年度より連結決算日を従来の7月31日から6月30日に変更しております。これにより、当連結会計年度は8月1日から6月30日までの11ヶ月決算となりました。そのため、前期比増減の比較分析は行っておりません。
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、ソフトウエア受託開発事業の既存顧客との関係強化の継続、広告代理事業の新規取引の開拓などにより、売上高が堅調に推移したことに加え、株式会社EBEを平成27年3月に子会社化し、新たな事業領域として自動車アフタマーケットへの参入を実現したことにより、3,957,640千円となりました。
2015/09/28 13:45- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
② その他の契約
検収基準(工事完成基準)を適用しております。2015/09/28 13:45 - #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当連結会計年度に対応する見積額を計上しております。
③ 製品保証引当金
プログラムの無償補修費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
④ 受注損失引当金
受注制作ソフトウエア開発に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注制作ソフトウエア開発のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる契約について損失見込額を計上しております。2015/09/28 13:45 - #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 分割する部門の経営成績(平成27年6月期)
| 分割する事業(a) | 連結実績(b) | 比率(a/b) |
| 売上高 | 3,646,615千円 | 3,957,640千円 | 92.1% |
③ 分割する資産、負債の項目及び金額(平成27年6月30日現在)
2015/09/28 13:45- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) | 当事業年度(自 平成26年8月1日至 平成27年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 18,545千円 |
| 外注加工費 | 15,787千円 | -千円 |
2015/09/28 13:45