当社グループは、ICTソリューション事業を柱とし、IoT、AI技術を基盤とした高付加価値ソリューションや業界特化型プラットフォームのサービスの提案設計から開発、運用保守まで、ワンストップの支援体制を提供できることを強みとしております。また、創業より培ってきたICTの知見と技術力を活かし、自動車アフターマーケット事業、農水産物輸出ソリューション事業を始めとした自社サービスを育成、進化させることでグループの事業基盤、収益力の強化を目指しております。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,050,782千円(前年同四半期比1.2%増)、営業損失は41,179千円(前年同四半期は営業利益207,049千円)、経常損失は29,952千円(前年同四半期は経常利益203,690千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18,411千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益137,256千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、従来「ソフトウエア受託開発」事業としていた報告セグメントの名称を「ICTソリューション」事業に変更しております。なお、セグメント名称のみの変更であるため、セグメント情報に与える影響はありません。
2020/02/10 10:53