四半期報告書-第25期第3四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありますが、当社(持株会社)の費用については、持株会社制への移行前であり、算出等が実務上困難であるため、ソフトウエア受託開発に含めております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当3四半期連結会計期間において、株式会社EBEの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間末の報告セグメントの資産の金額は、「自動車アフターマーケット」事業において、連結のれんも含めまして1,361,723千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において株式会社EBEの株式を取得し、連結の範囲に含めております。これに伴い、「自動車アフターマーケット」事業の区分においてのれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,007,640千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△352,939千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において、「ソフトウエア受託開発」事業で1,842千円、「自動車アフターマーケット」事業で47,638千円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当社は、平成27年7月1日付で持株会社制へ移行いたしました。これに伴い、第1四半期連結累計期間より報告セグメントの利益又は損失の算定方法について、当社(持株会社)に係る全社費用を各報告セグメントに配分しない方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該変更後の算定方法に基づき作成しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「ソフトウエア受託開発」事業で789千円増加し、セグメント損失が、「自動車アフターマーケット」事業で3,062千円減少しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| ソフトウエア受託開発 | 自動車アフターマーケット | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,964,495 | - | 2,964,495 | - | 2,964,495 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,964,495 | - | 2,964,495 | - | 2,964,495 |
| セグメント利益 | 11,372 | - | 11,372 | - | 11,372 |
(注) 1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありますが、当社(持株会社)の費用については、持株会社制への移行前であり、算出等が実務上困難であるため、ソフトウエア受託開発に含めております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当3四半期連結会計期間において、株式会社EBEの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間末の報告セグメントの資産の金額は、「自動車アフターマーケット」事業において、連結のれんも含めまして1,361,723千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において株式会社EBEの株式を取得し、連結の範囲に含めております。これに伴い、「自動車アフターマーケット」事業の区分においてのれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,007,640千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| ソフトウエア受託開発 | 自動車アフターマーケット | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,588,342 | 780,900 | 3,369,243 | - | 3,369,243 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,588,342 | 780,900 | 3,369,243 | - | 3,369,243 |
| セグメント利益又は損失(△) | 256,895 | △25,203 | 231,691 | △352,939 | △121,247 |
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△352,939千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において、「ソフトウエア受託開発」事業で1,842千円、「自動車アフターマーケット」事業で47,638千円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当社は、平成27年7月1日付で持株会社制へ移行いたしました。これに伴い、第1四半期連結累計期間より報告セグメントの利益又は損失の算定方法について、当社(持株会社)に係る全社費用を各報告セグメントに配分しない方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該変更後の算定方法に基づき作成しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「ソフトウエア受託開発」事業で789千円増加し、セグメント損失が、「自動車アフターマーケット」事業で3,062千円減少しております。