その他有価証券評価差額金
連結
- 2016年3月31日
- 1兆8400億
- 2017年3月31日 +3.59%
- 1兆9060億
個別
- 2016年3月31日
- 1兆9469億
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2017/06/26 15:09
前連結会計年度 当連結会計年度 (自 2015年4月1日 (自 2016年4月1日 至 2016年3月31日) 至 2017年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △863,473百万円 129,849百万円 税効果額 330,525 〃 △33,714 〃 その他有価証券評価差額金 △687,935 〃 65,641 〃 繰延ヘッジ損益 - #2 事業等のリスク
- 2) 保有株式の価値減少に係るリスク2017/06/26 15:09
国内株式市場を含むグローバル金融市場は、世界的な経済・金融情勢により大きく変動します。経済危機及び主要経済大国における景気回復見通しの不透明感等を起因として株価が急落する場合、有価証券評価損・売却損の増加及び有価証券含み益・売却益の減少を通じて当社グループの資産運用収支、純資産及びソルベンシー・マージン比率(通常の予測を超えて保険金等の支払等が発生するリスクに備えて保険会社の「支払余力」がどの程度カバーされているかを示す行政監督上の指標の一つ)等を著しく悪化させ、当社グループの財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、その他有価証券評価差額金は、当社グループの純資産と支払い余力及びソルベンシー・マージン比率に影響を及ぼします。
株式市場の著しい低迷及び経済状況の悪化による保有株式の価値減少に係るリスクに備えるため、株式残高については市場動向に留意しつつ適宜デリバティブも活用してリスク・コントロールを実施しておりますが、今後、国内外の経済状況及び株式市場が大きく悪化した場合には、当社グループに重大な損失をもたらし、当社グループの財務内容に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- 負債合計は、33兆2,050億円(同1.3%増)となりました。負債の大部分を占める保険契約準備金は30兆8,647億円(同0.7%増)となりました。2017/06/26 15:09
純資産合計は、2兆4,816億円(同20.0%減)となりました。純資産合計のうち、その他有価証券評価差額金は、国内株式の含み益が増加したこと等により1兆9,632億円(同0.8%増)となりました。
なお、保険金等の支払余力を示すソルベンシー・マージン比率は、850.5%となりました。第一生命保険株式会社の非連結子会社等を含めた連結ソルベンシー・マージン比率は、849.2%となりました。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/26 15:09
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2016年3月31日) 当事業年度(2017年3月31日) 未収還付事業税 ― △4百万円 その他有価証券評価差額金 △744,651百万円 ― 不動産圧縮積立金 △9,884 〃 ―
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/26 15:09
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 価格変動準備金 43,386 〃 48,798 〃 その他有価証券評価差額金 80,994 〃 41,173 〃 その他 132,625 〃 87,497 〃 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △761,560百万円 △758,063百万円 企業結合に伴う評価差額 △182,284 〃 △152,819 〃
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
e>項目 前事業年度末(2016年3月31日) 当事業年度末(2017年3月31日) 一般貸倒引当金 4 7 (その他有価証券評価差額金(税効果控除前)・繰延ヘッジ損益(税効果控除前))×90%(マイナスの場合100%) 22,708 23,625 土地の含み損益×85%(マイナスの場合100%) 821 1,138 項目 前事業年度末
(2016年3月31日)当事業年度末2017/06/26 15:09 IRBANK 採用情報
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