その他有価証券評価差額金
連結
- 2019年3月31日
- 2兆1015億
- 2020年3月31日 +8.64%
- 2兆2831億
個別
- 2019年3月31日
- -1億2400万
- 2020年3月31日 -170.16%
- -3億3500万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2020/06/23 9:01
前連結会計年度 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日 至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △150,463百万円 251,482百万円 税効果額 34,092 〃 △30,778 〃 その他有価証券評価差額金 △134,626 〃 178,039 〃 繰延ヘッジ損益 - #2 事業等のリスク
- 2) 株式投資に関するリスク2020/06/23 9:01
国内株式市場を含むグローバル金融市場は、世界的な経済・金融情勢により大きく変動いたします。経済危機及び主要経済大国における景気回復見通しの不透明感等を起因として株価が急落する場合、有価証券評価損・売却損の増加及び有価証券含み益・売却益の減少を通じて当社グループの資産運用収支、純資産及びソルベンシー・マージン比率やESR等の健全性指標等を著しく悪化させ、当社グループの財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、その他有価証券評価差額金は、当社グループの純資産と支払余力及びソルベンシー・マージン比率に影響を及ぼします。 株式市場の著しい低迷及び経済状況の悪化による保有株式の価値減少に係るリスクに備えるため、株式残高については市場動向に留意しつつ適宜デリバティブも活用してリスク・コントロールを実施しておりますが、今後、国内外の経済状況及び株式市場が大きく悪化した場合には、当社グループに重大な損失をもたらし、当社グループの財務内容に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
3) 金利変動に関するリスク - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/23 9:01
(注)1 評価性引当額が31,820百万円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △863,200百万円 △857,714百万円 その他の無形固定資産 △61,043 〃 △71,488 〃
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑨ 純資産の部2020/06/23 9:01
純資産の部合計は前連結会計年度末に比べ633億円増加し、3兆7,769億円(前期比1.7%増)となりました。Protective Life Corporationにおいてその他有価証券評価差額金がプラスに転じたこと等が影響しております。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。 - #5 責任準備金対応債券の注記
- 当連結会計年度より、第一フロンティア生命保険株式会社において個人保険・個人年金保険(豪ドル建)の小区分で保有していた責任準備金対応債券をその他有価証券に振り替え、当該小区分を廃止しております。これは、豪ドル金利の大幅かつ急速な低下に伴い、当該小区分の責任準備金対応債券の保有比率に関わる経済環境の前提に大きな変化が生じたことから、リスク管理方針に従い、その他有価証券に振り替えることとしたものであります。2020/06/23 9:01
この変更により、振り替え時点において、有価証券が204,207百万円、その他有価証券評価差額金が147,029百万円及び繰延税金負債が57,177百万円増加しております。なお、この変更による損益への影響はありません。