経常収益
連結
- 2020年9月30日
- 1608億2600万
- 2021年9月30日 +11.15%
- 1787億5600万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、中間連結財務諸表(連結)
- ストック・オプションの権利不行使による失効により利益として計上した金額2021/11/12 16:49
前中間連結会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) その他経常収益 - 21百万円 - #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「国内生命保険事業」は国内の生命保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内生命保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主に資産運用関連事業であります。2021/11/12 16:49
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△424,031百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額409,412百万円、支払備金繰入額12,930百万円について、中間連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△166,505百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△2,077,634百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△156,022百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/12 16:49 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/11/12 16:49
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2021/11/12 16:49 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2021/11/12 16:49
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2021/11/12 16:49
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入2兆4,228億円(前年同期比15.3%増)、資産運用収益1兆1,180億円(同3.0%減)、その他経常収益2,248億円(同105.8%増)を合計した結果、3兆7,657億円(同12.0%増)となりました。保険料等収入の増加は、前年同期に新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言が発出されたことにより、第一フロンティア生命保険株式会社において金融機関窓口における保険販売が減少したことからの反動増等が主な要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金2兆7,420億円(同25.3%増)、責任準備金等繰入額41億円(同98.6%減)、資産運用費用2,185億円(同11.8%減)、事業費3,636億円(同11.2%増)、その他経常費用1,510億円(同11.6%増)を合計した結果、3兆4,795億円(同8.7%増)となりました。保険金等支払金の増加は、第一生命保険株式会社において、金利リスク削減の一環として、保有契約の一部を再保険会社に出再した結果、再保険料が増加したこと等が主な要因であります。