経常収益
連結
- 2021年9月30日
- 1787億5600万
- 2022年9月30日 +53.12%
- 2737億1600万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、中間連結財務諸表(連結)
- ストック・オプションの権利不行使による失効により利益として計上した金額2022/11/14 14:30
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) その他経常収益 21百万円 - - #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「国内生命保険事業」は国内の生命保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内生命保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主にグループ会社の経営管理及び資産運用事業であります。2022/11/14 14:30
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△709,046百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額642,477百万円、金融派生商品費用32,541百万円について、中間連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、金融派生商品収益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△233,099百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△2,338,316百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△279,468百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/14 14:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/11/14 14:30
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2022/11/14 14:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2022/11/14 14:30
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2022/11/14 14:30
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入3兆2,694億円(前年同期比34.9%増)、資産運用収益1兆7,171億円(同53.6%増)、その他経常収益6,284億円(同179.5%増)を合計した結果、5兆6,150億円(同49.1%増)となりました。経常収益の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社において、海外金利上昇等に伴い外貨建て保険の販売が好調に推移したことによる保険料等収入の増加及び円安の進展に伴い為替差益が生じたこと等が主な要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金3兆5,890億円(同30.9%増)、責任準備金等繰入額804億円(前年同期は41億円)、資産運用費用9,070億円(同315.0%増)、事業費3,985億円(同9.6%増)、その他経常費用4,208億円(同178.5%増)を合計した結果、5兆3,958億円(同55.1%増)となりました。第一フロンティア生命保険株式会社において、円安の進展に伴うターゲット到達による解約の増加等が主な要因であります。