日本貨物鉄道の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- -4億6400万
- 2022年9月30日 -276.94%
- -17億4900万
- 2023年9月30日 -10.12%
- -19億2600万
- 2024年9月30日
- -14億5000万
- 2025年9月30日
- 16億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額103百万円には固定資産及び棚卸資産の未実現利益の消去額△21百万円、セグメント間取引消去124百万円が含まれております。2023/11/13 10:24
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、リース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額134百万円には固定資産及び棚卸資産の未実現利益の消去額3百万円、セグメント間取引消去130百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/11/13 10:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループは「JR貨物グループ長期ビジョン2030」や「JR貨物グループ中期経営計画2023」のもと、鉄道ロジスティクス事業では貨物鉄道事業の役割発揮とさらなる収益性の向上、総合物流企業グループへの進化、不動産事業では自社用地の新規開発、外部物件の取得等による利益拡大の取組みを進めました。特に鉄道ロジスティクス事業では、トラックドライバー不足による物流の停滞という深刻な社会問題となることが懸念される物流の2024年問題に伴う課題やその緊急性を訴える活動を強化し、モーダルコンビネーションによる輸送方法の見直しやトラック輸送のみに偏らない輸送体系の提案営業を継続して実施しました。しかしながら、国内消費の回復が鈍いことに加え、夏季の大雨、台風が経営成績に影響を及ぼしました。2023/11/13 10:24
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.3%減の903億円、営業損失は19億円(前年同期は営業損失17億円)、経常損失は10億円(前年同期は経常損失21億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23億円)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末の総資産額は4,320億円となり、前連結会計年度末と比較し48億円減少しました。これは主に、現金の減少と償却の進捗によるものです。